お香で気持ちを切り替えやすくなると57.2%が回答 使いたい時間は休日のリラックスが最多
株式会社NEXER Groupとお香の通販サイトを運営するnagomi.お香ブランドサイトは、全国の男女500名を対象に「お香を焚く『時間』と気分」に関する共同アンケート調査を実施しました。
調査の結果、57.2%の人がお香を焚くことで気持ちを切り替えやすくなると回答しました。お香を使いたい時間としては「休日のリラックスタイム」が最多となり、香りを取り入れたい場面やその背景にある日常の心理状態が明らかになっています。
お香を焚くとしたらどのような時間に使いたいか尋ねたところ、最も多かった回答は「休日のリラックスタイム」で49.6%でした。
次いで「寝る前」が30.4%、「休憩時間」が15.0%、「朝の時間」が13.8%と続いています。休日のリラックスタイムや就寝前など、心にゆとりが生まれやすい時間が上位に並ぶ結果となりました。
57.2%がお香で「気持ちを切り替えやすくなる」と回答

お香を焚くことで気持ちを切り替えやすくなると思うかという質問では、「強く思う」が6.2%、「やや思う」が51.0%となり、合わせて57.2%が肯定的な回答を示しました。一方で、「あまり思わない」は23.2%、「まったく思わない」は19.6%で、合わせて42.8%となっています。

理由としては、香りで気分が変わるという意見やリラックスできるといった声のほか、「実体験として香りで気持ちが切り替わることはたしかにあるから」といった体験談も寄せられました。
日常で気持ちを切り替えたい瞬間は「疲れを感じたとき」が最多
日常の中で「気持ちを切り替えたい」と感じる場面について聞いたところ、最も多かったのは「疲れを感じたとき」で39.6%でした。

以下、「休日にゆっくりしたいとき」が34.6%、「嫌なことがあったとき」が33.4%、「眠る前」が20.0%と続いています。具体的な状況としては、仕事で疲れて帰宅した際や、失敗して落ち込んだとき、家庭内でいらだちを感じたときなど、感情を引きずりそうなタイミングが挙げられました。
香りを楽しむ時間を習慣として「取り入れたい」人は43.8%
香りを楽しむ時間を自分のための「小さな習慣」として取り入れてみたいと思うか尋ねた設問では、「ぜひ取り入れたい」が8.8%、「やや取り入れたい」が35.0%となり、合わせて43.8%が意欲を示しました。

なお、「あまり思わない」は29.4%、「まったく思わない」は26.8%となっています。取り入れたい理由として、リラックスや疲労回復への期待のほか、気持ちを切り替える習慣を持つことで前向きに暮らしたいといった意見が集まりました。
調査概要および関連情報
「お香を焚く『時間』と気分に関するアンケート」の調査概要は以下の通りです。
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年10月23日 ~ 10月30日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
- ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
nagomi.お香ブランドサイトを運営する若林商事株式会社は、京都市下京区西境町147に所在し、店舗責任者は川辺 一寛氏、電話番号は075-371-3132です。ブランドサイトのURLは「https://nagomi-incense.jp/」となっています。
共同調査を実施した株式会社NEXER Groupは、東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11Fに本社を置き、代表取締役を宮田 裕也氏が務めています。
本記事は株式会社NEXER Groupとnagomi.お香ブランドサイトによる調査の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



