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大広が社会的な視座による事業創出セミナーを2026年11月5日に開催へ

東京都港区に本社を置く株式会社 大広(代表取締役社長:泉恭雄)は、2026年11月5日(木)に「Social-Angle Strategy」セミナーを開催する。

同セミナーでは、生成aiの浸透によりアイデアの同質化が進む状況下において、社会的な関係性や構造を読み解き、事業の目指す方向性や価値を見出す新たな方法論が紹介される予定となっている。

当日は同社社員の布施陽介と、京都工芸繊維大学の水内智英准教授が登壇し、先端的な理論を基盤にした実践的なアプローチについて語る。

社会的な関係性と構造を読み解く新手法

セミナーで紹介される「Social-Angle Strategy」は、社会や時代の見立て方を基軸に置いた方法論である。取り巻く社会的な関係性や構造を読み解くことで、限定的な視野に囚われやすい顧客中心や未来志向のアプローチに対し、よりダイナミックかつ文脈的な必然性をもって新たな方向性を描き出すことを目指している。

アイデアやソリューションがあふれ同質化する現代において、「自分たちはどうありたいのか」「どんな役割を果たすのか」といった企業の存在意義や価値を問い直す重要性が高まっている背景があるとしている。

実務家とアカデミアの知見を融合した登壇者

当日は、実務家の視点とアカデミアのデザイン研究の対話に基づきアプローチが提示される。

登壇する水内 智英氏は、京都工芸繊維大学 未来デザイン・工学機構 准教授 博士(学術)であり、複雑な世界に資するデザインのあり方を追求しながらソーシャルイノベーションやシステミックデザインの研究・実践プロジェクトを行っている。武蔵野美術大学 基礎デザイン学科卒業、ロンドン大学ゴールドスミス校大学院Design Futures修了を経て現職に就いており、日本デザイン学会理事および基礎デザイン学会理事を務めている。

もう一人の登壇者である布施 陽介氏は、株式会社大広/daiko strategy*designのデザイン・ストラテジストである。京都大学法学部を卒業後、広告代理店やコンサルティングファーム、事業会社を経て現職となり、ブランド・人文社会学・デザインの視点を交差させたアプローチでビジョン開発や新規事業開発などのイノベーション業務に取り組んでいる。

イベントの詳細は以下の通りである。

  • 日時: 2026年11月5日(木)19:00-20:10 (終了時間は目安)
  • 形式: オンライン(zoom)にて配信
  • 参加費: 無料
  • 申込URL: https://social-angle.peatix.com/
  • 主催: 一般社団法人 京都クリエイティブ・アッサンブラージュ、株式会社大広/daiko strategy*design
  • 共催: 京都大学エステティック・ストラテジー・コンソーシアム、京都工芸繊維大学 水内研究室

本記事は株式会社 大広の発表をもとに作成。

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