BLUE RIGHTSがアニメ「ニンジャスクーラー」パイロットフィルム公開
株式会社 BLUE RIGHTSは、オリジナルアニメーション『ニンジャスクーラー』のパイロットフィルムを公開し、劇中歌「結び目」の配信をスタートした。
本作は、ストリートカルチャーと忍者アクションを融合した日常劇を描くプロジェクトだ。天涯孤独の少年・らっぱが本物の忍者と出会い、家族のような居場所を見つけるなかで、引退した師匠が抱える苦しみを知るというあらすじが展開される。








気鋭のスタッフが集結し制作
監督・絵コンテ・演出は、株式会社スタジオハレ取締役の宝井俊介が務める。キャラクター原案は漫画家のはみ、キャラクターデザインは小栗寛子が担当する。アニメーション制作はbrecciaとKinema citrusが手掛け、スタジオハレの制作チームも参画している。音楽はKevin Penkin、音響監督は山田陽が務める。
映像面について宝井俊介監督は「子どもという存在のあやふやさ、危うさを表すため、主線のない表現に挑戦しています」とコメントしている。
岩見陸による劇中歌の配信も開始
パイロットフィルムの公開にあわせ、シンガーソングライターの岩見陸による劇中歌「結び目」の配信がSpotify、Apple Musicなどでスタートした。作詞および作曲も岩見陸が手掛け、劇中歌制作協力にはButai Entertainment Inc.が参加している。
公開を記念し、スタジオハレ公式X(@Studio_Hale)とBLUE RIGHTS公式X(@BLUERIGHTS_info)をフォローした上で、該当の告知投稿をリポストすることで応募できるキャンペーンも実施されている。

長期的な展開を見据えパートナーを募集
本プロジェクトは長期的なIP価値を育成することを目的としており、映像本編に加えて漫画連載やキャラクター展開などを進めるため、共創パートナーおよび共同製作パートナーを募集している。
募集対象となる領域は以下の通り。
- 出版(漫画・小説・児童書)
- 音楽(主題歌・劇伴・アーティストコラボ)
- デジタルコンテンツ
- キャラクター商品(玩具・雑貨・アパレル)
- 海外展開(ローカライズ・配信・共同制作)
制作スタッフおよび作品情報
- 権利表記:©NINJA SKOOLER
- 監督 / 絵コンテ / 演出:宝井 俊介(スタジオハレ)
- キャラクター原案:はみ
- キャラクターデザイン:小栗 寛子
- プロップデザイン:高倉 武史
- 美術監督:Lee Jooyuong
- 色彩設計:斉藤 明子
- 撮影監督:江間 常高(T2 スタジオ)
- 編集:新居 和弘(Imagica EMS)
- 音響監督:山田 陽
- 音楽:Kevin Penkin
- プロデュース:BLUE RIGHTS
- プロデューサー:木村 誠 ・ 小笠原宗紀
- アニメーションプロデューサー:和田 慧(スタジオハレ)
- アニメーション制作:breccia ・ Kinema citrus
東京都に拠点を置く株式会社 BLUE RIGHTS(代表取締役社長 木村誠)は、アニメや漫画、音楽などを横断して企画・プロデュースを手がけている。
本記事は株式会社 BLUE RIGHTSの発表をもとに作成。
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