Kanaglee、B Dash CampのピッチコンテストPitch Arenaに登壇へ
株式会社Kanagleeは、2026年11月11日(水)から13日(金)にかけて福岡市内で開催される招待制カンファレンス「B Dash Camp 2026 Fall in Fukuoka」のピッチコンテスト「Pitch Arena」に登壇することを発表しました。
同社は、中小・中堅企業向けのトレジャリーマネジメントシステム(TMS)の実現を目指して開発・提供している資金繰り管理クラウド「Kanaglee」に関する取り組みを発表する予定です。
150社超から選ばれた12社として登壇
B Dash Campは、スタートアップ業界の第一線で活躍する経営者や著名人が集まる招待制カンファレンスです。スタートアップの経営者、上場企業の役員、ベンチャーキャピタル、スタートアップ支援者などが参加し、業界動向に関するセッションやネットワーキング、ピッチコンテストなどが3日間にわたり行われます。
そのメインプログラムの一つである「Pitch Arena」は、スタートアップの登竜門として知られるコンテストです。今回は150社を超える応募の中から、書類審査と面談を経て選ばれた12社が登壇します。
株式会社Kanagleeの代表取締役である宮川 翼氏は、自身が三井住友銀行で約300社の中小企業の融資を担当し、創業後は1,000社を超える企業の資金繰りを見てきた経験に触れ、戦略的なトレジャリーマネジメントへの移行が日本経済を強くするために欠かせない取り組みであるとし、当日はその道筋を伝えるとしています。
資金繰り管理クラウド「Kanaglee」の特徴と目指す姿
「Kanaglee」は、中小・中堅企業向けのクラウド型資金繰り・流動性管理ツールです。経営者や財務担当者が将来の資金の動きを把握したうえで、資金調達や投資の判断を行えるよう支援します。今後は、AIが企業の財務担当者のように資金の調達と配分を支援する「AI Treasurer」の実現に向け、開発を進めていく方針です。
企業活動において、手元資金は仕入れや外注費、人件費の支払いと売上入金のタイミングのずれにより常に増減し、事業成長に伴って必要な運転資金も膨らみます。同社は、多くの企業がExcelや経験、勘に頼って管理している現状に対し、自社の流動性を把握・コントロールできる状態をつくることで、資金不足への備えと成長機会を逃さない適切な資金配分の両立を目指しています。
開催概要と会社概要
イベントの開催概要および株式会社Kanagleeの概要は以下の通りです。
【B Dash Camp 2026 Fall in Fukuoka 開催概要】
- 名称:B Dash Camp 2026 Fall in Fukuoka
- 日程:2026年11月11日(水)〜13日(金)
- 会場:福岡市内
- 主催:B Dash Ventures株式会社
- 公式サイト:https://camp.bdashventures.com/fukuoka/
【株式会社Kanaglee 会社概要】
- 商号:株式会社Kanaglee
- 代表者:代表取締役 宮川 翼
- 本社所在地:東京都渋谷区桜丘町23-3 篠田ビル3F
- 設立:2023年9月
- 事業内容:資金繰り管理クラウドサービス「Kanaglee」の開発・提供
- URL:https://kanaglee.co.jp
本記事は株式会社Kanagleeの発表をもとに作成しました。
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