初音ミク マジカルミライ 2027楽曲コンテスト募集ページ移行と受付変更を発表
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は、募集を行っている『初音ミク「マジカルミライ 2027」楽曲コンテスト』について、募集ページの移行と受付方法の変更を実施したと発表した。2026年10月21日(水)に発覚したPHPの重大な脆弱性に対応するメンテナンスの影響に伴う措置となる。旧募集ページからすでに応募した人に対しても、新募集ページから再度応募するよう求めている。
脆弱性対応に伴い募集ページを移行
今回の変更は、コンテンツ投稿サイト『piapro』のメンテナンスに伴うもので、コンテストの募集ページが『piapro』サイト外へ移行された。


- 新募集ページ:https://magicalmirai.com/2027/music-contest/
- 旧募集ページ:http://piapro.jp/pages/official_collabo/magical2027_musiccontest

募集期間は2026年9月7日(月)17:00から2026年12月14日(月)17:00までで変更はない。
コンテストの対象は、初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOのいずれかが歌唱する4分30秒以内のオリジナル楽曲となる。プロ、アマ、年齢は問わず、楽曲ジャンルやテーマの指定も設けられていない。
グランプリに選ばれた1名の作品は、2027年7月から8月にかけて国内3都市(HIROSHIMA / OSAKA / TOKYO)で開催予定のイベント『初音ミク「マジカルミライ 2027」』のライブで演奏される。特典として、ライブのペアチケット(現地への旅費は本人負担)または公式グッズ詰め合わせのほか、クリプトンのバーチャルシンガー・ソフトウェア1点や『SONICWIRE』ポイント100,000円分が進呈される。準グランプリ(若干名)にもソフトウェア1点と『SONICWIRE』ポイント30,000円分が贈られる。結果発表は2027年3月頃を予定している。
15年目を迎えるマジカルミライ
『初音ミク「マジカルミライ」』は、バーチャルシンガーの3DCGライブと企画展を併催するイベントで、東京メトロポリタンテレビジョン株式会社とクリプトンが2013年から毎年共催している。14年間で累計67万人以上を動員しており、2026年はHAMAMATSU、OSAKA、TOKYOの3会場であわせて9万人超を動員した。
開催15年目となる2027年は広島を含む国内3都市での開催が決定している。
発表元企業について
クリプトン・フューチャー・メディア株式会社は北海道札幌市に本社を置く企業で、代表取締役を伊藤博之が務める。サウンド素材の輸入販売から事業を開始し、2007年には歌声合成ソフトウェア『初音ミク』を企画開発した。

本記事はクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の発表をもとに作成。
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