東京コミコン2026に来日セレブ第5弾 クラーク・グレッグ氏ら3名の参加決定
株式会社東京コミックコンベンションは、2026年12月11日(金)から13日(日)まで幕張メッセで開催する「東京コミックコンベンション2026」(略称:東京コミコン2026)の来日セレブ第5弾を発表しました。クラーク・グレッグ氏、ポム・クレメンティエフ氏、フィリップ・ン氏の来日が決定しています。あわせて、発表済みセレブのセレブチケット発売情報も公開されました。
来日セレブ第5弾として3名が決定
2016年の初開催から数えて10周年を迎える今回のイベントに向けて、新たに3名のセレブの来日が決定しました。

クラーク・グレッグ氏は東京コミコン初参加となります。2008年の映画『アイアンマン』でS.H.I.E.L.D.のエージェント、フィル・コールソンを演じて以降、『アイアンマン2』『マイティ・ソー』『アベンジャーズ』『キャプテン・マーベル』に出演したほか、ドラマ『エージェント・オブ・シールド』では全7シーズンにわたり主演を務めました。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』マンティス役などで知られるポム・クレメンティエフ氏は、「東京コミコン2023」以来3年ぶりの来日となります。同役で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』『ソー:ラブ&サンダー』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』へ出演しているほか、『ミッション︓インポッシブル/デッドレコニング』『ミッション︓インポッシブル/ファイナル・レコニング』では刺客パリ役を務めています。
フィリップ・ン氏も初参加が決まりました。香港映画として歴代No.1の観客動員を記録し日本でも興行収入5億円を突破した『トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦』で城砦最強の敵・王九(ウォンガウ)を演じたほか、2016年の『バース・オブ・ザ・ドラゴン』ではブルース・リーを演じました。武術師範やアクション監督としても活動しています。
3名は会期中、メインステージ登壇に加え、撮影会やサイン会への参加を予定しています。

発表済みセレブ2名のチケット発売日が決定
第4弾で発表されていた来日セレブ2名のセレブチケット(サイン券・撮影券)の発売日も決定しました。

対象となるのはジョン・シナ氏とメリッサ・ベノイスト氏の2名で、各チケットは11月12日(木)12時より発売が開始されます。購入方法や各種チケット料金などの詳細は公式WEBサイトで確認でき、サイン券・撮影券の利用には別途入場券が必要となります。
チケットページ:https://tokyocomiccon.jp/ticket
- 名称:東京コミックコンベンション2026(略称:東京コミコン2026)
- 会期:2026年12月11日(金)12日(土)13日(日)
- 会場:幕張メッセ(〒261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1)
- 主催:株式会社東京コミックコンベンション、東京コミックコンベンション実行委員会
- 公式サイト:https://tokyocomiccon.jp
本記事は株式会社東京コミックコンベンションの発表をもとに作成しています。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。


東京フィルが2026年11月にミハイル・プレトニョフ指揮で定期公演開催へ 