横浜市とIdentityⅤ 第五人格が連携 回遊型イベントを市内各所で開催へ
横浜市および公益財団法人横浜市観光協会は、人気ゲーム「IdentityⅤ 第五人格」と連携し、横浜の街全体を舞台とした回遊型イベントを展開する。同作が第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)のeスポーツ正式競技タイトルとなったことを契機とした取り組みで、令和8年9⽉19⽇(土)から市内各所で様々な企画が実施される。あわせて網易娯楽株式会社、株式会社コンテンツシード、横浜市、公益財団法人横浜市観光協会の4者は、地域活性化やブランド向上を目的とした連携協定を締結した。

市内約200店舗でのステッカー配布や特別フォトスポットの設置
令和8年9⽉19⽇(土)から9月30⽇(水)までの期間、横浜市内の商業施設や飲食店など約200店舗で「オリジナルステッカープレゼントキャンペーン」が実施される。対象店舗で指定メニューの注文などをすると、日本初披露となる特別デザインの限定オリジナルステッカーが1枚プレゼントされる。ステッカーは3エリア×3種類の計9種類が用意され、エリアごとにランダム配布となる(なくなり次第終了)。
実施場所となる施設およびエリアは以下の通り。
- 横浜シンフォステージ(2店舗)
- クイーンズスクエア横浜(2店舗)
- コレットマーレ(31店舗)
- MMテラス(11店舗)
- MARK IS みなとみらい(7店舗)
- CIAL桜木町(8店舗)
- 横浜ワールドポーターズ(1店舗)
- 横浜赤レンガ倉庫(36店舗)
- 横浜港大さん橋国際客船ターミナル(8店舗)
- 横浜マリンタワー(4店舗)
- ラクシス フロント(18店舗)
- 山下公園通り会(4店舗)
- 馬車道商店街(2店舗)
- 吉田町(よしだまち)(16店舗)
- 伊勢佐木町商店街(11店舗)
- BASEGATE横浜関内(39店舗)

また、同期間中には市内各所にゲームの世界観を再現した特別フォトスポットが設置される。各戦隊のキャラクターパネルやゲーム内アイテムをモチーフにした展示が行われるほか、クイーンズパークには大型オブジェが設置される。

元・現プロ選手や公式キャスター、ゲスト出演者によるエキシビションマッチやトークステージを行うミニステージイベントが開催される。開催日程と場所は、令和8年9月26日(土)・27日(日)がMARK IS みなとみらい1階 グランドガレリア、令和8年9月30日(水)がクイーンズスクエア横浜1階 クイーンズスクエアとなっている。




さらに、令和8年9⽉19⽇(土)から9月30⽇(水)まで、MARK IS みなとみらい 5F イベントスぺースにて試遊コーナーが設置される(営業時間10:00~20:00)。設置端末でのプレイまたは自身の端末でチュートリアルを完了した画面を提示すると、先着で全1種のポストカードが配布される。なお、9月21日(月)と9月28日(月)はアプリのゲームメンテナンスのため終日実施されない。
期間限定コラボカフェとオリジナルグッズの展開
ランドマークプラザ5階 Cafe Fan Baseでは、令和8年9⽉4⽇(金)から10月18⽇(日)まで期間限定コラボカフェが営業している(営業時間11:00~21:45、9月18日(金)と10月1日(木)は入替日のため休業)。期間ごとにメニューやグッズが異なり、①9月4日(金)~9月17日(木)は「BLK戦隊」、②9月19日(土)~9月30日(水)は「OPH戦隊」、③9月30日(水)は「BLK戦隊」「OPH戦隊」「SRE戦隊」、④10月2日(金)~10月18日(日)は「SRE戦隊」が提供される。対象メニューの注文特典としてコースターやランチョンマット、来店特典としてオリジナルショッパー(全3種)が用意される。

また、MARK IS みなとみらい 5F イベントスぺースでは、同期間に「IDV-ESシリーズ」オリジナルグッズの販売が行われる。フォトグレイ風ステッカーのほか、各戦隊のカンバッジやホログラムカード、アクリルフィギュアなどが順次発売される。
街を巡る謎解きやスタンプラリー企画
令和8年9⽉19⽇(土)から9月30⽇(水)まで、市内各所を巡る「謎解き」と「スタンプラリー」が開催される。MARK IS みなとみらい5Fイベントスペースで販売される「謎解キット」(販売価格1,320円)または「スタンプラリーキット」(販売価格500円)を購入して参加する形式で、達成特典として謎解きキットには全14種ランダムのクリア色紙、スタンプラリーには全6種ランダムのうちわが用意されている。
本記事は横浜市および公益財団法人横浜市観光協会の発表をもとに作成。
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