khb東日本放送があすとつながるぐりりパーク開催 60,000人超が来場
仙台市太白区に本社を置くkhb東日本放送は、10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、あすと長町 杜の広場公園や同社本社などで「あすとつながるぐりりパーク」を開催しました。宮城の魅力や体験から得られる学び、スポーツの楽しさなどを未来へとつなげることをテーマとした親子向けの体験型イベントで、両日合わせて60,000人を超える来場者を記録しました。
杜の広場公園でのグルメとステージ企画
杜の広場公園の会場では、仙台タウン情報S-style×khbの“スパイシーフェス2026”をはじめとする飲食ブースが並んだほか、「ぐりり縁日」「CM撮影体験」「番組ふれあいゾーン」といったブースが展開されました。
屋外ステージでは、いぎなり東北産のメンバーによる「いぎなり放送中!」トークショーや、「突撃!ナマイキTV」のコーナー「本間ちゃん流方言五七五」、「チャージ!」出張版などの番組コンテンツが実施され、その様子は東北総合ポータルtopoで生配信されました。あわせて、khbアナウンサーによるぐりり紙芝居の読み聞かせや、会場の子どもたちとともに作り上げる朗読劇なども行われました。



本社社屋での体験プログラム
khb社屋においては、khbグリーンキャンペーンの出張版となる「おいでよ!ぐりりアイランド」や「テレビ局潜入ツアー」などが実施されました。参加者が工作をはじめとする各種体験プログラムに取り組む姿が見られました。



連動した特別番組の生放送と特製弁当の販売
10月31日(土)の午前11時からは、2時間超の生放送番組「あすとつながるテレビ~宮城の秋 いただきます!~」が放送されました。イベント会場の様子を生中継したほか、各番組で捜索した宮城の旬の食材をフランス料理店のシェフが特製弁当に仕上げ、その弁当がイベント会場で販売されました。




khb東日本放送は、今後もイベントを企画し、宮城の地域活性化を目指すとしています。
本記事はkhb東日本放送の発表をもとに作成しました。
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