パナソニックのfoodableに麹専門店MURO監修の新コースが登場
麹専門店MUROを運営する株式会社コラゾンは、パナソニックが提供する家電と食のサブスクリプションサービス「foodable」の新コース「麹ウェルネス85DAYS」の監修を手掛けます。特定の家電の利用を前提とせず、食材と専門家監修の学びを組み合わせ、毎日の食事を通じた健康的な食習慣づくりをサポートします。3つの麹商品と全12回の学びコンテンツをセットにし、税込3,980円で提供されます。
日本の食文化である麹は国内外で注目を集めており、MUROは2026年10月にパリで開催された世界最大級の食品見本市「SIAL Paris」へ出展するなど広がりを見せています。一方で国内では、塩麹の使い方が肉を漬ける以外に分からない、使い切れずに冷蔵庫に残ってしまうといった声もあり、日常の食卓で使いこなすことに課題がありました。
こうした背景から、商品を届けるだけでなく、暮らしに寄り添う食体験と学びを通じて忙しい人でも無理なく使い続けられる体験を両社で共同企画しました。
3種の商品と全12回の配信で麹の活用をサポート

本コースでは、「塩麹」、洋風料理にも使える「4種のハーブ麹」、パンや間食に合わせやすい「FLORE KOJI JAM ココア」の3商品に「スタートブック」を添えて提供します。
コース期間中は、会員向けメルマガおよびマイページの会員限定ページにて、全12回にわたるコンテンツが配信されます。麹の基礎知識のほか、家庭にある調理家電も活用できるレシピやコラムなどを通じ、継続的な活用をサポートします。
あわせて、コース終了後も麹生活を続けられるよう、foodableでは以下のセット商品の取扱いも開始されます。
- 基本調味料セット(塩麹、醤油麹、甘麹)
- アレンジ調味料セット(4種のハーブ麹、トマト麹、にんにく麹)
- KOJI JAM/DRINKセット(FLORE KOJI JAM マンゴー、FLORE KOJI JAM ココア、神楽坂甘酒プレーン500ml)

サービス開始から5年を迎えたパナソニックのfoodableは、「知識×食材」をテーマとしたコース展開を開始し、その第一弾として本コースを展開します。パナソニックは、食材や学びのコンテンツを通じて日常の食卓に新たな楽しみを提案していく姿勢を示しています。
株式会社コラゾン代表の大村智則氏は、忙しい人でも無理なく麹を取り入れて続けていける体験を提案できることへの喜びを述べ、「本コースを通じて、麹が特別なものではなく、毎日の食卓に自然と根づくきっかけをお届けできればと考えています」とコメントしています。

コースの詳細は公式ページ(https://foodable.jpn.panasonic.com/course/koji85)で案内されています。株式会社コラゾンの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社コラゾン
- 代表取締役:大村 智則
- 本社所在地:東京都新宿区神楽坂1-12-6 2F
- 資本金:1,000万円
- 事業内容:麹スペシャリティブランド「KOJI SPECIALITY MURO」の企画・開発・販売 ほか
本記事は株式会社コラゾンの発表をもとに作成しました。
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