日本ドローンビジネスサポート協会が11月10日に第10回勉強会を開催へ
一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)は、2026年11月10日(火)に「第10回 ドローンビジネス勉強会」を開催します。会場は空飛ぶクルマ常設展示場「くらしき空飛ぶクルマ展示場」とZoomを組み合わせたハイブリッド形式で実施されます。ドローンビジネスの専門分野について、見積りの考え方や違反事例の分析、リスク管理、実務事例検討といった知識を体系的に学ぶ機会を提供します。
実務知識と専門スキルを学ぶ独自の教育プログラム
同協会は、国家資格を基礎となる「1階」、業務で成果を出すための専門スキルを「2階」と位置づける教育方針を掲げています。国家試験の範囲外でありながら実際の現場で不可欠とされる、業務ごとの見積り構成、違反検挙事例を踏まえたコンプライアンス、目視外飛行のルート設計といった実務領域を取り扱います。勉強会は、専門スキルや実務知識にあたる「2階」部分を体系的に積み上げていくプログラムとして構成されています。
第10回の学習テーマと実現場での活用事例
第10回となる今回の勉強会では、13:00〜15:00の時間帯で「業務実例考察」をテーマに講義が行われます。
具体的には、特殊伐採や伐採木の輸送、災害時の物資搬送、野生動物の調査といった実現場におけるドローン活用事例を取り上げるほか、訓練を通して見えてきた「安全管理」や「リスク管理」、海岸漂着ごみのドローン搬出試験、夜間空撮実例についての解説が予定されています。また、「ぼうさいこくたい2026」の参加報告も行われます。
開催場所とイベント概要
リアル会場となる「くらしき空飛ぶクルマ展示場」は、空飛ぶクルマ(eVTOL)の実機が常設展示されている拠点で、次世代エアモビリティの開発・実証を推進する一般社団法人MASCが運営しています。
イベントの概要は以下の通りです。
- 日時:2026年11月10日(火)13:00〜15:00
- 形式:ハイブリッド(リアル会場+Zoom)
- リアル会場:くらしき空飛ぶクルマ展示場(岡山県倉敷市中央1丁目6-23)
- オンライン:Zoom(申込者に別途案内)
- 参加費:一般1,100円/回(税込)、対象会員は無料(リアル会場は別途一般1,000円の入館料が必要)
- 申込締切:2026年11月10日(火)
- 申込方法:https://dba.dronebiz.app/form/202611
無料参加の対象となるのは、DBA会員、DBT会員、aotori会員、MASC会員、DPA会員です。会場の駐車場は利用できないため、近隣の有料駐車場を利用するよう案内されています。
一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)について
- 所在地:岡山県岡山市
- 事業内容:ドローンビジネスの教育・普及活動、ドローンスクール運営、ドローンビジネスフランチャイズ「aotori」ネットワークの運営、ドローンビジネス検定の実施
- URL:https://www.drone-event.info/
本記事は一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会の発表をもとに作成しました。
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