MACKAGEがホリデー向けコレクションを発表 新アンバサダーの着こなしも公開
カナダ発のラグジュアリーブランドMACKAGE(マッカージュ)は、ホリデーシーズンに向けたアウターウェアのコレクションを発表しました。ブランド哲学である「Aesthetics That Protect™(美しさと機能性の両立)」を体現し、フォーマルな装いと高い機能性を融合させたスタイルを提案しています。あわせて、新たにブランドのアンバサダーに就任したジョージア・メイ・ジャガーによる着こなしも公開されました。
新アンバサダーに就任したジョージア・メイ・ジャガーは、幻想的な光が広がる空間で、イブニングドレスやタキシードといったフォーマルウェアにアウターを合わせた装いを披露しています。
ウィメンズのラインナップには、フェイクファージャケットの「NANNY」をはじめ、ボリュームのあるスリーブとシャーリング仕様のディテールが特徴的なスパンコールダウンジャケット「FELICIA-SQ」などが揃います。また、オールホワイトのスーツスタイルに向けて、クリームカラーの光沢感が際立つダウンジャケット「MADALYN-GLO」や、スパンコールジャケット「YAYA-SQ」が提案されています。このほか、異素材のコントラストとキルティングデザインを採用したダウンジャケット「DUNYA-FY」、取り外し可能なシアリングカラーと立体的なボックスプリーツが特徴のコート「BEVERLY」も登場します。




機能性とデザインを両立したメンズスタイル
メンズコレクションでは、ブラックタイなどのフォーマルな装いに合わせるアイテムが展開されています。光沢感のあるダウンベスト「KANE-GLO」や、取り外し可能なフードを備えたダウンジャケット「KENT-GLO」、ペブルレザージャケット「OTTO-PB」などがラインナップされています。

さらに、リバーシブル仕様のシアリングコート「CLYDE」、メリノウールにレザーテープやシアリング、ニットスリーブを組み合わせた「JONATHAN」も登場します。加えて、取り外し可能なビブとダウンライナーを備え、伝統的なウールコートを再解釈した「SUTTON」など、季節の変わり目にも対応するアウターが揃えられています。
MACKAGEについて
MACKAGEは1999年にカナダ・モントリオールで誕生しました。「機能性のためにスタイルを妥協しない」という信念のもと、「Aesthetics That Protect™(美しさと機能性の両立)」を理念に掲げています。現在はCEOのタニア・ゴレシッチのもと、アウターウェアにとどまらないライフスタイルブランドとして展開を続けています。
本記事はMACKAGEの発表をもとに作成されています。
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