ルイ・ヴィトンが2026ホリデーキャンペーン発表 渋谷で特別演出も
ルイ·ヴィトンは、オリバー·ハドリー·パーチが撮影を手掛けた「2026 ホリデーキャンペーン」を発表しました。再解釈された「駅」を舞台に、壮大な旅立ちを前にした最後の5分間を描き、再会の瞬間や旅立ちの高揚感を表現しています。本キャンペーンは各プラットフォームや店頭のウィンドウ·ディスプレイで展開されているほか、ルイ·ヴィトン 渋谷メンズ店での特別なインスタレーションも用意されます。
駅を舞台に描く旅立ちと再会の物語
今回のキャンペーンは、フェスティブな装飾と雪が舞い落ちる駅のホームを舞台に設定しています。機械式の案内板やピアノのメロディーが響くなか、再会を喜ぶ友人たちやミニチュアの列車で遊ぶ子どもたち、絵葉書を書く旅人、荷物用カートで進むカップルなど、さまざまな人間模様が描かれ、メゾンの核である「旅の真髄(こころ)」を体現しています。
象徴的なレザーグッズやビューティーの新作が登場



ビジュアルには、メゾンを象徴する多彩なアイテムが登場します。
ウィメンズ·レザーグッズでは「ネヴァーフル·インサイドアウト MM」や「アルマ·ソフト MM」、「オンザゴー MM」、「サイドトランク」が主役を担い、シルクスカーフ「パリ シティ バンダナ」やスニーカー「LV スニーカリーナ」が揃います。

メンズでは、モノグラム·サープラスジャカードの「スピーディ·バンドリエール 30」やルイ·ヴィトン シルクテックの「トラック·バックパック」、LV タッチ レザーの「スティーマー 30」、モノグラム·シャドウ レザーの「トリオ·メッセンジャー」のほか、ベルト「モノグラム·ミッドナイト」や「LV トレイナー スニーカー」などが並びます。トラベルアイテムからは「クルーザー MM」や「スーツケース ホライゾン·アルミニウム」も選ばれています。
ビューティー·コレクション「ラ·ボーテ ルイ·ヴィトン」では、アイコニックなカラー「モノグラム·ルージュ」をフィーチャーしています。定番の5つのアイテムが新たな装いとなったほか、手描きのモノグラム·フラワーを施したラッカー仕上げのケースによる「LV ルージュ 896 モノグラム·ルージュ(マット)」も登場しました。
世界各地のストアウィンドウと渋谷メンズ店の演出
キャンペーンの世界観は店頭装飾にも連動しています。「アルパイン·ホライゾン」「ビッグ·アップル」「ブロッサム·ガーデン」「ムーンライト·バレー」「ゴールデン·デューンズ」の5つのミニチュアワールドが各ストアのウィンドウ·ディスプレイを飾り、ミニチュア列車が風景をつなぐように走ります。多くの店舗のツリーにもミニチュア列車の装飾が施されます。
また、ルイ·ヴィトン 渋谷メンズ店では「ホリデー·インスタレーション in 渋谷」が11月7日(土)より展開されます。来場者は列車装飾のツリーやミニチュア世界を巡った後、木製トランクに着想を得たヌメ革ハンドル付き引き出しのある空間で製品を鑑賞できます。
- 創業:1854年
- 特徴:トラベルラゲージ、バッグ、アクセサリーなどを通じ、創業者ルイ·ヴィトンが生み出した「旅の真髄(こころ)」の精神を継承。プレタポルテ、シューズ、ウォッチ&ファインジュエリー、ビューティー、フレグランスなど多角的に展開
- 公式サイト:https://www.louisvuitton.com
本記事はルイ·ヴィトンの発表をもとに作成されています。
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