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三金商事、ジャンプスターターIgnic NeoをAmazonでセール販売へ

カー用品ブランド「SPEEDER」を展開する三金商事株式会社は、事前充電が不要なスーパーキャパシタ式ジャンプスターター&バッテリーチャージャー『Ignic Neo』(MTK-CE215CH)を、Amazon「MTK SHOPアマゾン店」で10%OFFにて販売する。販売期間は2026年10月12日(月)〜10月26日(月)までとなる。JAFの公表データによると、2025年4月〜2026年3月の1年間におけるロードサービス出動理由で最も多いのは「バッテリー上がり」で、全体の43.17%にあたる997,116件を記録している。

『Ignic Neo』は、バッテリーが上がった際にエンジンをかけ直すジャンプスターター機能と、バッテリーの状態を維持するメンテナンス充電器の機能を兼ね備えた2-in-1モデルとなっている。

救援機能としては、ワニ口クリップをバッテリーに接続して約3分待つことで、バッテリーに残されたわずかな電力をキャパシタに蓄電し、エンジン始動に必要な電力へと変換する。これにより本体の充電切れを防ぐ構造となっている。

予防機能としては、手持ちのACアダプターやモバイルバッテリーをUSB Type-Cで接続すると自動でチャージャーモードへ移行する。5段階のインテリジェント充電機能(トリクル充電→定電流充電→定電圧充電→満充電検知→フロート充電)を搭載し、週末のみ使用する車や冬期間に乗らないバイクのバッテリー状態を整える。また、電圧が低下しすぎて通常の手順では始動できない場合でも、あらかじめ車両バッテリーを充電してからエンジンを始動できる仕様となっており、Ignicシリーズの中でこの機能を備えるのは『Ignic Neo』のみとされている。

本体にはリチウムイオン電池を搭載しておらず、発火や膨張のリスクを抑えている。

動作温度は−40℃〜70℃に対応する。本体サイズと重量は約196×116×44mm・約780gで、A4用紙より小さい寸法となっており、グローブボックスやトランクへの収納が可能となっている。過充電・逆接続・スパーク防止など8種類の保護機能も搭載されている。

なお、同製品は応援購入サービスMakuakeにおいて目標比1931%を達成したほか、発売直後から楽天市場のレビューで星4.5を超える評価を得ている。

セールの概要および製品の基本情報は以下の通り。

  • 対象商品: SPEEDER スーパーキャパシタ式ジャンプスターター&バッテリーチャージャー『Ignic Neo』(MTK-CE215CH)
  • 内容: 10%OFF
  • 期間: 2026年10月12日(月)〜10月26日(月)
  • 販売店: Amazon「MTK SHOPアマゾン店」
  • 商品名: Ignic Neo(イグニック ネオ)
  • 型番: MTK-CE215CH
  • ブランド: SPEEDER
  • 対応車両: 12Vバッテリー車専用(ガソリン車7,000cc/ディーゼル車4,000ccまで)
  • 本体サイズ・重量: 約196×116×44mm・約780g
  • 保証: 2年間(本体のみ)

※排気量の目安は、使用環境温度26℃・バッテリー電圧10.5Vでのテスト結果です。 ※24Vバッテリーには使用できません。 ※メンテナンス充電に使うACアダプター・モバイルバッテリーは付属しません。

三金商事株式会社の概要

製品を展開する三金商事株式会社(MITSUKIN SHOJI Co., Ltd.)は、田中 新一が代表を務め、大分県大分市碩田町3-1-35に本社を置く。設立は2011年4月。公式ウェブサイトはhttps://mitsukin.info/となっている。

本記事は三金商事株式会社の発表およびJAF「よくあるロードサービス出動理由」をもとに作成しています。

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