トーハンなど、全国302書店で放課後ミステリクラブのフェアと謎解きを11月9日開始へ
株式会社トーハンは、BOOK MEETS NEXT実行委員会と共同で、児童書シリーズ『放課後ミステリクラブ』の書店フェアおよび店内ナゾトキイベント「いなくなった書店員事件」を実施します。展開は全国302書店を対象に、2026年11月9日より順次開始されます。
全国302書店で展開する書店フェア
本企画は2026年11月9日(月)より順次スタートしますが、フェアの開始日や期間は店舗によって異なります。
対象となる商品は、知念実希人 作、Gurin. 絵による『放課後ミステリクラブ』シリーズ 1~10巻(ライツ社 刊)です。購入者特典として、対象商品を1冊購入するごとに全16ページのナゾトキ冊子「いなくなった書店員事件」が1点進呈されます。特典は各店舗で無くなり次第終了となります。
店内を周遊するナゾトキイベント「いなくなった書店員事件」
ナゾトキイベントは、同作の主人公たちが登場するナゾトキ冊子「いなくなった書店員事件」の物語を読み進めながら参加する催しです。書店内に掲示されたパネルやレジで渡されるアイテムを手掛かりに、店内を周遊して謎を解き明かします。すべての謎を解いて最後の答えをレジのスタッフに伝えると景品が受け取れます。
イベントの概要は以下の通りです。
- 遊び方:
- 最初のナゾまでの物語を読む
- 物語にそって店内を回り、手掛かりを探してナゾを解く
- レジでスタッフにナゾトキの答えを伝えると、最後の調査に必要なアイテムがもらえる
- すべてのナゾを解いて最後の答えをレジでスタッフに伝えると、景品がもらえる
- 所要時間:30分~1時間
- 対象:小学校中学年から
- 参加費:無料
- 主催:ライツ社/原作:知念実希人/イラストレーター:Gurin.
- 企画:ミステリースペース Rabbithole
- 謎製作:ピコン!(株式会社いろあわせ 謎解きブランド)
なお、ナゾトキイベントは店舗都合により実施なしとなる可能性があります。
『放課後ミステリクラブ』は、作家の知念実希人氏が手掛ける児童書本格ミステリーシリーズです。小学4年生の名探偵・辻堂天馬と仲間たちが、学校で起こるふしぎな事件に挑むストーリーが描かれます。
第1巻は2023年6月に刊行され、2024年には児童書として初めて本屋大賞にノミネートされました。10月30日には最新刊『放課後ミステリクラブ 10 怪盗マスカレードと黄金の不死鳥像事件』が発売され、シリーズ累計発行部数は60万部を突破しています。
本記事は株式会社トーハンの発表をもとに作成されています。
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