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大阪音楽大学で学園祭の大音祭2026が11月1日に開催へ ライブや屋台を展開

大阪音楽大学と大阪音楽大学短期大学部で、2026年11月1日に学園祭の大音祭2026が開催される。学生自治会が主導し、幅広い専攻の学生からなる大音祭実行委員会が企画・運営を担当する。音大生26組によるライブステージや学内外あわせて約20店舗の屋台、体感型の参加企画などが展開される予定となっている。

26組が出演する音楽ステージと地域交流の広がり

大音祭は学内の行事として親しまれてきたが、コロナ禍を経た3年前からは地域交流に一層力を入れて開催されている。大阪音楽大学が1954年に庄内の現校地に移転してから72年にわたって地域と共に歩んできた背景のもと、学生の音楽活動が地域の日常に溶け込み、人々が応援したくなる文化を広げていくことを目指している。

前回の「大音祭2025」では、学生自治会主導のもと50名の実行委員が企画・運営を行い、来場者数は前年から約1,500人増加となる約3,500人を記録した。今回はその勢いを受け継ぎ、第一キャンパスの中庭ステージでフェス形式のタイムテーブルを組み、開場から閉場まで音楽が鳴り続ける空間をつくるほか、ミレニアムホールでは幼稚園児や合唱団(ポータルでの募集)による出演も予定されている。

学内外の多彩な屋台と体感型企画

当日は食や体験を楽しめる企画も用意される。屋台エリアには学内外あわせて約20店舗が並ぶ予定で、学生による出店は10店舗前後となり、ホットドッグ、炒飯、豚汁、みるくせんべい、フライドポテト・ナゲット、えびせん・焼きマシュマロ・フランクフルト、おでんなどが予定されている。さらに大学周辺店舗の協力により、たこ焼き、クレープ、餃子、おにぎり、カレー、アジアン料理、焼き鳥などのグルメも提供される。

また、来場者が参加できる企画として以下が実施される予定となっている。

  • 大音あるある展(無料):大音生から集めた「大音あるある」を展示
  • カラオケ大会(無料):制限付きで複数曲を歌い、得点に応じて景品を進呈
  • 立体音響迷路(無料):室内の立体音響を体感しながら音とヒントを頼りにゴールを目指す迷路
  • 謎解きスタンプラリー(料金未定):スタンプを全て集めた参加者に景品を進呈
  • 巨大落書き(料金未定):布製キャンパスに自由にイラストや文字を描く企画
  • ストラックアウト(100円):難易度別のラインからボールを投げ、倒した数に応じて景品を進呈
  • ビンゴ大会(無料):フィナーレを飾る企画で、豪華景品を用意

大音祭2026の開催概要

  • 名称:大音祭 2026
  • 日時:2026年11月1日(日) 開場10:00/閉場17:00(予定)
  • 会場:大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部
  • 主催・企画:大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部 学生自治会/大音祭実行委員会

大阪音楽大学について

大阪音楽大学は2025年に創立110年を迎えた関西唯一の音楽単科大学。「音楽で、はたらこう。」「ちから強く生きる音楽人を、ここから。」をスローガンに掲げ、従来のクラシック音楽家育成に加え、クリエイターやプロデューサー、音楽エンジニアの輩出を目指した新専攻を設置している。2026年4月時点で大学14専攻・短大12コースを擁する。

本記事は大阪音楽大学・大阪音楽大学短期大学部の発表をもとに作成しました。

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