幻冬舎が織田友理子の実話を元にした小説を2026年11月26日に発売へ
東京都渋谷区に本社を置く株式会社幻冬舎(代表取締役社長:見城徹)は、「WheeLog!」代表の織田友理子氏と夫の実話をもとにした『100回のさよならと、101回の愛してる。』(著者:織田友理子)を2026年11月26日(木)に発売します。発売に先駆け、各書店やネット書店での予約受付が開始されています。
実話を元にした難病と向き合うラブストーリー
本作は、公認会計士を目指すあかりと、大学で出会った亮平の恋愛を描いたラブストーリーです。作中では、100万人に一人とされる難病「遠位型ミオパチー」と診断され治療法がなく徐々に身体が動かなくなると告げられたあかりが、亮平との別れを決意しながらも未来を諦めずに歩む姿が描かれています。主人公と同世代の大学生や20代に向けた先行試読では、読みやすさや作品の持つまっすぐな感情表現に対して感想が寄せられています。
大学生100名限定の先行試し読みモニターを実施
作品の愛称「#100愛」にちなみ、全国の現役大学生・短大生・大学院生を対象とした先行試読モニターの募集が行われます。先着100名限定で発売前のゲラデータを試し読みできる企画で、専用フォームから100文字以上の感想を送った参加者には、特典として「図書カード500円分」が進呈されます。
【キャンペーン概要】
- 対象:全国の現役大学生・短大生・大学院生(先着100名限定)
- 内容:発売前原稿(ゲラデータ)の先行試し読み
- 参加条件:2026年11月時点で大学・短大・大学院に在籍されている方、読後に専用フォームより感想(100文字以上)をお送りいただける方
- 特典:感想をお送りいただいた方に、もれなく「図書カード500円分」をプレゼント
- 募集期間:2026年11月6日(金)〜11月13日(金) ※先着100名に達し次第終了
- 応募URL:https://forms.gle/Xspu6hcCGkASnbb1A
お寄せいただいた感想の一部は、書店店頭POPや公式SNS、販促物等に掲載される場合があります(すべての感想の掲載を約束するものではありません)。
著者・織田友理子氏の経歴とコメント
著者の織田友理子氏は、2002年に超希少疾病の進行性筋疾患「遠位型(GNE)ミオパチー」、2013年に神経疾患「多発性硬化症」と診断されました。遠位型ミオパチー患者会(PADM)代表を務め治療薬の世界初開発の実現に尽力したほか、2017年にはユーザー投稿型バリアフリーマップ「WheeLog!」をリリースし、認定NPO法人ウィーログの代表理事も務めています。2026年10月には「ソウルデザインアワード」で最優秀賞を受賞しており、株式会社インターアクションの社外取締役や行政の各種委員なども務めています。
執筆にあたり織田氏は、「これからも、夫をはじめ私を支えてくださる方々への感謝の気持ちを胸に、恩返しと「恩送り」の人生を、夫婦ともに歩んでまいります」とコメントしています。

書籍概要
- タイトル:『100回のさよならと、101回の愛してる。』
- 著者:織田友理子
- 発売日:2026年11月26日(木)
- 定価:792円(税込)
- 仕様:文庫/256ページ
- ISBN:978-4-344-43604-6
- 出版社:株式会社 幻冬舎
- Amazon商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/4344436040
- 楽天ブックス商品ページ:http://books.rakuten.co.jp/rdt/item/?sid=213310&sno=ISBN:9784344436046
本記事は株式会社幻冬舎の発表をもとに作成しました。
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