ロイヤルエンフィールドが世界各地でOne Ride 2026を開催
ロイヤルエンフィールドは2026年9月20日、世界規模のライディングイベント「One Ride 2026(ワンライド2026)」を開催しました。世界66カ国、1,400以上の都市で1,600以上のライドイベントが行われ、15万人以上のライダーが参加する過去最大規模の催しとなりました。創業125周年を迎えた今回は、参加ライダー数に連動してユキヒョウとその生息地であるヒマラヤ高山の保護支援を行う新たな目的も掲げられています。
アジア太平洋地域では過去最多となる12,000人近くのライダーが参加しました。日本国内でも約1,600人が集まり、HUNTER 350(ハンター・サンゴーマル)に乗るビギナーからCLASSIC 650(クラシック・ロクゴーマル)やBULLET 350(ブリット・サンゴーマル)を愛用するベテランまで、幅広い層が親睦を深めました。
タイ・バンコクから台湾・高雄、韓国・ソウルからオーストラリア・シドニー、インドネシア・ジャカルタからニュージーランド・オークランドに至るまで参加者数は昨年から大幅に増加しており、ブランドが掲げる「Pure Motorcycling(ピュア・モーターサイクリング)」のコミュニティが拡大しています。アジア太平洋地域事業責任者のManoj Gajarlawar (マノジ・ガジャルワール) 氏は、イベントを通じて独自のライフスタイル構築をサポートしている証であるとし、タイ地域ではインド駐タイ大使のPuneet Agrawal(プニート・アグラワル)氏がスタートフラッグを振ったことにも触れました。

参加者数に応じた寄付と記念映像の公開予定
今回のイベントは「Every Rider. Every Road. One Mission.」をテーマに実施され、参加したライダー1人につきユキヒョウの保護活動への寄付が行われます。
2026年10月23日の「世界ユキヒョウの日」には、世界中のライダーの様子をまとめた「Global One Ride 2026 Aftermovie」が初公開される予定です。あわせて寄付総額の発表も予定されています。
- 創業:1901年(英国ルーツ、1955年にマドラス(現チェンナイ)に製造工場を設立)
- 親会社:Eicher Motors Limited(アイシャーモーターズ・リミテッド)
- 拠点展開:インドの主要都市に2000以上の店舗、世界60カ国以上に850近い店舗
- 生産・開発施設:英国ブランティングソープとインド・チェンナイにテクニカルセンターを保有。オラガダムとヴァラムヴァダガルに生産施設を運用するほか、バングラデシュ、ネパール、ブラジル、タイ、アルゼンチン、コロンビアの6ヶ所にCKD組立工場を展開
- 主なラインナップ:METEOR 350(メテオ・サンゴーマル)、BULLET 650(ブリット‧ロクゴーマル)、CLASSIC 650(クラシック・ロクゴーマル)、SUPER METEOR 650(スーパー・メテオ・ロクゴーマル)、INT650(アイエヌティ・ロクゴーマル)、CONTINENTAL GT650(コンチネンタル・ジーティー・ロクゴーマル)、HIMALAYAN 450(ヒマラヤ・ヨンゴーマル)、GOAN CLASSIC 350(ゴアン クラシック・サンゴーマル)、BULLET 350(ブリット・サンゴーマル)、CLASSIC 350(クラシック・サンゴーマル)、FLYNG FLEA(フライング・フリー)
本記事はロイヤルエンフィールドジャパン(総輸入発売元:ピーシーアイ株式会社の発表をもとに作成
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