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KADOKAWA、Ryucrewの特設サイト開設 27年2月の初コミックエッセイ出版へ

株式会社KADOKAWAは、2026年9月7日(月)に国際線外資系CAのRyucrewさんによる特設サイト「RALエディターズ倶楽部 第2期」を開設しました。本サイトは、2027年2月に予定されているRyucrewさん初のコミックエッセイ出版に向けて開設されたものです。本づくりの制作過程やイベント開催までを読者とともに盛り上げていく場として運営されます。

「RALエディターズ倶楽部」の名称は、KADOKAWAから発売されたグッズのモチーフである「RAL=Ryucrew AirLines」と、出版の裏側を共有しながらRyucrewさんと読者がつながる「倶楽部」のイメージを重ねて名づけられました。

特設サイトは2026年9月~2027年3月末までの期間限定で運営され、月額コース(1,500円/月)と9月中入会者限定のまとめ払いコース(8,500円)の2つのコースが用意されています。月額コースで2027年3月末まで利用する場合は計6回の支払いで合計9,000円となり、まとめ払いコースは途中退会・返金に対応していません。

登録メンバーには以下の特典が提供されます。

  • 月1回のZoom配信(不定期でRyucrewさんのカフェから配信、初回は9月26日(土) 20:00~を予定)
  • 出版記念イベントなどの先行チケット販売
  • 不定期音声コンテンツ配信
  • デジタルグリーティングカード・動画メッセージ
  • 限定グッズの販売
  • 新刊の企画やグッズのアイデア募集などに参加可
  • デジタルコンテンツ
  • 「エディターズ倶楽部」限定懇親会などへの申し込み

初期メンバー限定のプレゼント企画

4作目の出版を応援する初期メンバーへの特典として、お名前と直筆サイン入りの新刊プレゼントキャンペーンが実施されます。対象となるのは、2026年9月30日(水)23:59までに月額コースへ入会し2027年2月1日(月)~2月28日(日)まで継続して定期決済を行った方、または同日時までにまとめ払いコースへ入会した方です。サイン本は2027年2月の新刊発売後に届けられます。また、新刊への希望者の名前掲載募集も予定されており、詳細は後日サイト内でお知らせされます。

Ryucrewさんは今回の取り組みにあたり、人生で最初で最後だと思っていた本作りが第4弾となり、今回はコミックスという新しい形で届けられることへの驚きや感謝を述べるとともに、読み終わったあとに読んで良かったと思える一冊を皆さまと一緒に作っていきたいとコメントしています。

初のコミックエッセイ企画と著者プロフィール

2027年2月に発売予定のコミックエッセイは、国際線外資系CAからカフェ店長へ転身したRyucrewさんの実話に基づく物語で、漫画家のくもやあきこさんが作画を担当します。働くことや家族について考えるきっかけになる内容として描かれます。

Ryucrewさんは1992年生まれ、大阪なにわ育ち。カナダ・バンクーバーを拠点とするエアラインの現役CAです。YouTubeチャンネル【関西弁CA / Ryucrew】のチャンネル登録者数は35万人超(2026年9月時点)となっています。現在は一時帰国し、地元・大阪で家族とともにカフェ「KISSA RAY」(大阪市北区天神橋7-11-13 2階)を営んでいます。

これまでにKADOKAWAから以下の3作の著書が刊行されています。

  • 『世界の空を飛んでわかった 人生に効く旅学』(2026年2月19日発売、定価:1,870円(本体1,700円+税))
  • 『国際線外資系CAがシェアしたい 自分らしく生きるための人生の羅針盤』(2025年2月26日発売、定価:1,870円(本体1,700円+税))
  • 『国際線外資系CAが伝えたい自由へ飛び立つ翼の育て方 当機は“自分らしい生き方”へのノンストップ直行便です』(2024年3月29日発売、定価:1,760円(本体1,600円+税))

本記事は株式会社KADOKAWAの発表をもとに作成しました。

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