くるみバディがBtoBマーケティング実践ガイドを無料公開 AI用データも付属
株式会社くるみバディは、ホワイトペーパー「年度末の受注につなげる BtoBマーケティング実践ガイド」を無料公開しました。既存リードと進行中の商談から、今期中に動かせる案件を見極める内容となっています。
資料制作の背景と狙い
今期の目標達成が近づく時期には、広告やウェビナーなどを通じた新規リードの獲得が意識されやすくなります。しかし、購入までに時間を要する商材では、年度末までの受注に間に合わない場合があります。
本資料では、海外の専門家による論考や調査、企業事例を参考にしながら、年度末に向けて実行できる改善策の優先順位を整理しています。なお、調査の対象や限界を確認した上で、国内の自社で同様の成果が出ると断定しない構成が取られています。
本資料で解説される要点
資料内では、実務に即した具体的なアプローチが紹介されています。
- 今期の受注に必要な条件を見極める(問い合わせの多さではなく買い手が判断できる状態かを確認)
- 既存リードを状況に合わせて動かす(一斉追客ではなく相手にとって次に役立つ情報を選択)
- 買い手が社内で説明できる材料を作る(担当者向け提案資料を関係者の判断に使える内容へ調整)
- 今期の対応を記録し来期の施策に生かす(売上見込みを過大にせず進んだ判断を確認)
海外の調査や研究、実務家の論考を課題整理や施策選択、実行条件、評価方法に結びつけており、海外事例の改善率を自社の成果予測へそのまま当てはめず、条件の違いを踏まえて解説しています。
自社検討向けのAI用データを付属
本資料には、ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotなどで候補の比較や実行条件の整理に活用できるAI用データが付属しています。自社情報の入力欄、判断に使う知識、AIへの依頼文、記入例、使い方の計5ファイルが収録されており、AIの出力は社内検討用の提案として担当者が確認した上で利用する想定です。
本資料の想定読者は、BtoB企業のマーケティングや営業の責任者、施策および商談の改善を担当する方となっています。
資料の概要
公開された資料の詳細は以下の通りです。
- 資料名:年度末の受注につなげる BtoBマーケティング実践ガイド
- 副題:既存リードと進行中の商談から、今期中に動かせる案件を見極める
- 形式:PDF(20ページ)・AI用データ一式(ZIP)
- 料金:無料
- 提供方法:フォーム送信後にダウンロード
株式会社くるみバディの概要
株式会社くるみバディは、代表取締役を崎前 裕人が務め、2024年6月20日に設立されました。所在地は東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階で、親会社は株式会社くるみです。
本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



