Wunderbarが大木製薬のSkettt導入事例公開 菊地亜美起用で売上約10倍
IPプラットフォーム「Skettt(スケット)」を運営する株式会社Wunderbarは、大木製薬株式会社における同プラットフォームの導入事例を公開しました。大木製薬株式会社は「パパーゼリー」のプロモーションにタレントの菊地亜美さんを起用し、商品ページの刷新やイベントアンケートに活用しています。その結果、大手ECサイトの大型セール採用を機に、売上が通常時と比較して約10倍を記録するなどの成果につながったとしています。
導入の背景とタレント起用の理由
大木製薬株式会社が展開する「パパーゼリー」は、医薬品でありながらゼリータイプで子どもでも服用しやすい特徴を持つ商品です。同社では共働き家庭が増加するなか、商品の魅力やどのような家庭に寄り添う商品なのかというイメージを十分に伝えきれていない点に課題を抱えていました。
タレントを起用するだけでなく、商品やブランドの取り組みに合わせて多面的な展開ができる点から「Skettt」の導入に至りました。起用タレントには、仕事と子育てを両立しながら子どもの健康を気遣う家庭像と重なる菊地亜美さんを選定。「こんなご家庭にパパーゼリーを届けたい」という想いを具体的に表現できる点や、子育て世代からの高い認知度と親しみやすさが決め手になったとしています。
導入効果とプラットフォームへの評価
導入後の施策として、菊地亜美さんの素材を活用して商品ページの掲載画像をリニューアルし、情報量や見せ方を刷新しました。これにより大手ECサイトの大型セールに採用され、売上が通常時の約10倍を記録しました。また、従来の文字中心だったイベントアンケートに菊地亜美さんのビジュアルを取り入れたところ、回答の回収率や記入内容の密度が高まる成果も確認されたとしています。
「Skettt」に対しては、素材の閲覧や審査状況の履歴管理が行えるアプリの利便性に加え、ブランド特性を理解した上で改善案まで提案する伴走型のサポート体制が評価されています。

今後の展望

大木製薬株式会社では、タレント素材を広告として使用するだけでなく、ECサイトやイベント、店内放送など生活者との多様な接点で有効に活用しながら、パパーゼリーのブランドイメージを子育て世代へと届けていく方針です。

株式会社Wunderbarが運営する「Skettt」は、タレント・著名人を中心としたIP活用支援を展開し、タレントの素材活用領域において供給側のシェアは95%以上を超え、圧倒的No1※のポジショニングを獲得してきました。今後はタレントに加え、アニメ・キャラクター・漫画等へIPカテゴリを拡張し、企業のニーズやターゲット、予算から適切な課題設定・企画・IP選定・制作・管理監修までを一気通貫で実現できるプラットフォームを目指すとしています。
※2026年5月期_タレントサブスクサービスにおける市場調査 調査機関: 日本マーケティングリサーチ機構 調査期間: 2026年5月7日~2026年5月14日 調査概要: 主要3社(当社調べ)を対象とした独自調査 調査手法: 公開情報および関係者へのヒアリング等を基に、累計データを比較・検証したものです。 備考: 2026年5月時点の実績値/効果効能等や優位性を保証するものではございません。

企業概要
- 大木製薬株式会社
- 本社:東京都文京区音羽1-16-3
- 代表者:代表取締役社長 松井 秀正
- 会社URL:https://ohkiseiyaku.com/
- 株式会社Wunderbar
- 本社:東京都渋谷区宇田川町3-5 Spark SHIBUYA 10階
- 代表者:代表取締役 長尾 慶人
- 会社URL:https://wunderbar.co.jp/
本記事は株式会社Wunderbarの発表をもとに作成されています。
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