Athlete JapanがFC・チェーン向けにトップアスリート肖像権共有プランを提供
サステナブルホールディングス株式会社のグループ会社であるAthlete Japan株式会社は、中小企業向け「広告サブスク」事業において、フランチャイズ(FC)本部やチェーン展開企業を対象とした新パッケージ「肖像権まるごと共有プラン」の提供を開始しました。

同サービスは、月額30万円〜の定額制でトップアスリートの肖像権を活用できるものです。FC本部だけでなく、全国の加盟店やチェーン各店舗のチラシ、Webサイト、店頭POP、採用媒体などに素材を展開できます。
加盟店開拓と店舗集客の課題解決を目指す
FCビジネスやチェーン展開では、加盟店の獲得や各店舗の安定した売上・集客が課題となるケースがあります。新興のFC本部においては、他社との差別化や資料請求・説明会参加者の獲得、各加盟店の広告予算不足による集客の難しさ、加盟メリットとなる販促支援アセットの不足などが挙げられています。
従来、タレントやアスリートの肖像を本部と全国の加盟店で展開する際には、契約金の負担や店舗ごとの個別許諾が必要となることが一般的でした。本プランは、月額定額制により本部と加盟店が横断して肖像素材を活用できる仕組みとなっています。
起用アスリートとプランの特徴
本プランで起用されているアスリートは以下の3名です。
- 大畑大介(元ラグビー日本代表、日本代表通算69トライのギネス世界記録保持者、ワールドラグビー殿堂入り、同社代表取締役)
- 杉山愛(元プロテニスプレイヤー、グランドスラム女子ダブルス優勝3回・混合ダブルス1回、ダブルス世界ランキング1位、世界グランドスラム連続出場62回の女子最多世界記録保持者)
- 上原浩治(元プロ野球選手、日米通算100勝・100セーブ・100ホールド達成者)
プランの導入により、加盟検討者向けサイトや説明会資料にアスリートの肖像を配置して差別化を図るほか、各加盟店が配布する折込チラシや地域限定のWeb広告、店頭ポスターなどにも素材を活用できます。ブランドイメージ保護のための基本的なガイドラインを守ることで、各店舗の裁量に応じたプロモーションへの組み込みが可能です。
教育支援を通じたCSR活動への寄与
本プランの利用料金の一部は、グループ会社であるMIRAI株式会社が運営する「MIRAI日本語学校」への教育支援に充てられます。
同校は東南アジアの若者に日本語教育や職業・マナー研修を提供し、日本での就労や自立を支援する教育機関です。プランを導入する企業は、FCネットワーク全体として社会課題解決に取り組む姿勢を示すことにつながるとしています。
会社概要
- 会社名:Athlete Japan株式会社
- 代表者:代表取締役 大畑大介
- 資本金:1,000万円
- 公式HP:https://www.athletejapan.co.jp/
本記事はAthlete Japan株式会社の発表をもとに作成されています。
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