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シーラが利回りくんで障がい者グループホームの新ファンドを11月9日より募集開始へ

株式会社シーラホールディングスの連結子会社である株式会社シーラは、同社が運営する不動産クラウドファンディングサービス「利回りくん」において、新ファンド「第2期 障がい者グループホーム「ビーハック千葉」運用ファンド」を2026年11月9日(月)より募集開始します。

募集金額は204,200,000円(2億420万円)、想定利回りは5%を予定しています。本ファンドは、以前募集された「日中サービス支援型障がい者グループホーム『ビーハック八王子』phase.2」の運用終了が予定されていることから再組成されるものです。

重度化・高齢化の課題に対応する「ビーハック」

「ビーハック」は、障がいのある方の重度化や高齢化といった課題に対応し、中度・重度の障がいがある方を受け入れるグループホームです。

日本における障がい者グループホームの多くは軽度・中度の障がいがある方を主な対象としていますが、障がいのある方の高齢化や重度化が進むなか、手厚い支援を必要とする方に対応可能な住まいやサービスの整備が求められています。「利回りくん」では本ファンドを通じ、障がいのある方の住まいの選択肢を広げる取り組みを応援するとしています。

募集は先着式で行われ、応募状況によっては早期終了または延長となる場合があります。ファンドの基本情報は以下の通りです。

  • ファンド名:第2期 障がい者グループホーム「ビーハック千葉」運用ファンド
  • 募集金額:204,200,000円
  • 予定利回り:5%
  • 分配時期:6ヶ月に1度
  • 運用期間:2年
  • 募集形態:先着式
  • 募集期間:2026年11月9日(月)20:00 〜 2026年11月16日(月)12:00(※応募状況によっては募集を早期終了または延長する場合があります)

不動産クラウドファンディングプラットフォーム「利回りくん」は、日本マーケティングリサーチ機構による指定領域における市場調査(2022年5月期、2023年6月期、2024年10月期、2025年10月期)において、4年連続で会員登録数国内No.1とされています。

運営を行う株式会社シーラは代表取締役CEOを湯藤善⾏が務め、不動産売買やマンション開発、クラウドファンディング事業などを展開しています。親会社の株式会社シーラホールディングス(代表取締役会長 グループ執行役員CEO:杉本宏之、証券コード:8887)は、総合不動産事業や建設事業、再生可能エネルギー事業などを手がけています。

本記事は株式会社シーラホールディングスの発表をもとに作成されています。

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