講談社がリアルサウンドハンドル&ウインカーDXを2026年11月9日に発売へ
講談社は、付録つきムック「ホンモノそっくり! 光る! 回る! リアルサウンドハンドル&ウインカーDX」を2026年11月9日に発売します。

本作は「リアルMOOKシリーズ」の最新刊で、音や光のギミックを備えた運転トイと紙工作の運転席が付録となっています。本誌記事でも自動車の仕組みや工場見学などの特集を展開し、車について学べる内容となっています。

光と音を再現した運転トイと紙工作の運転席


付録の「リアルサウンドハンドル&ウインカーDX」は、ブラックを基調としたデザインで、ハンドルやウインカーレバー、各種ボタンの操作が可能です。


エンジンスタートボタンは、長押しでエンジンスタート音が鳴り、短押しで音声ガイダンスが流れる仕様です。走行音や救急車のサイレン、雨や雷といった環境音も収録されています。また、ハザードスイッチやウインカーレバーを動かすと、ウインカーインジケーターが点滅し、カチカチとした作動音が流れます。
さらに、開閉できるダッシュボードや操作感のあるシフトレバーを備えた紙工作の運転席が付属し、本体をセットして運転席を組み立てることができます。

自動車の仕組みや組み立て工場を取り上げた本誌内容

本誌では、車の各パーツの名称や仕組みを解説する「自動車のひみつ」や、シールあそびができる「おでかけドライブマップ」を掲載しています。

このほか、約3万個の部品を使う製造現場を紹介する日産自動車株式会社の自動車組み立て工場見学企画や、日本初のガソリン自動車に触れる「車の進化」、働く車の運転席を取り上げた図鑑、まちがいさがしやクイズなども収録されています。

書誌情報
- タイトル:ホンモノそっくり! 光る! 回る! リアルサウンドハンドル&ウインカーDX
- 発売日:2026年11月9日
- 特別定価:本体2000円(税別)
- 発行:講談社
本記事は講談社の発表をもとに作成しました。
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