TRYBEと僕と私と、タイパ至上主義 リバーシ リラックマを11月1日発売へ
ボードゲームメーカーの株式会社TRYBEと僕と私と株式会社は、共同開発したボードゲームブランド「タイパ至上主義®」の新作『タイパ至上主義 リバーシ リラックマ』を、2026年11月1日に発売します。本作は、カードの指示に従って複数のコマを一度に配置できる2人用のリバーシです。一般販売に先立ち、2026年10月17日(土)・18日(日)に開催される「ゲームマーケット2026秋」での先行販売も予定されています。








『タイパ至上主義 リバーシ リラックマ』は、相手のコマを挟んでひっくり返すリバーシをベースにしながら、カードに描かれた枚数と配置に合わせて複数のコマを置くことができる2人用ゲームです。はじめに手札としてカードが5枚ずつ配られ、手番ごとに手札から1枚を選んでコマを配置します。
カードの向きは90度ずつ変更可能となっており、選ぶカードや向き、配置場所によって状況が変化します。複数のコマをまとめて置くことで相手のコマを一気に挟み、1ターンで形勢を逆転させることも可能です。プレイ時間は約5分で、コマやカード、マットにはリラックマのキャラクターがデザインされています。

先行販売の実施概要と商品詳細

一般発売に先駆けて行われる先行販売は、幕張メッセの展示ホール 1・2・3・4・5で開催される「ゲームマーケット2026秋」のブース番号「エリア-39」で実施されます。
商品の仕様は以下の通りです。
- 商品名:タイパ至上主義 リバーシ リラックマ
- 内容物:コマ36枚/カード20枚/マット1枚
- 価格:3,500円+税
- 対象年齢:6歳以上
- プレイ時間:約5分
- プレイ人数:2人
- 発売日:2026年11月1日
- EC:https://taipa-games.com/products/riversi-rilakkuma
- イベントHP:https://gamemarket.jp/access
短時間でゲームの本質を体験するタイパ至上主義シリーズ
「タイパ至上主義シリーズ」は、タイムパフォーマンスを重視し、ゲームの本質を短い時間で楽しめるように設計されたゲームブランドです。第1弾の『タイパ至上主義 麻雀』では牌の数を136枚から36枚へと100枚カットし、2人から遊べる設計にしたことで、発売から1年未満で発行部数3万個を突破しました。
同シリーズではこれまでにも、『タイパ至上主義 裁判』『タイパ至上主義 ポーカー』『タイパ至上主義 花札』『タイパ至上主義 百人一首』『タイパ至上主義判断「ひじ」か「ひざ」か』『タイパ至上主義 あの現象に名前を』など、多彩なタイトルを展開しています。
開発会社の概要
本作を共同開発した2社の概要は以下の通りです。
僕と私と株式会社は、Z世代に関する企画・マーケティング事業やブランド事業を手掛けています。
- 代表取締役:今瀧 健登
- 所在地:東京都渋谷区円山町5-5 Navi渋谷V 3階
- 事業内容:Z世代に関する企画・マーケティング事業、ブランド事業
- HP:https://boku-to-watashi-and.com
株式会社TRYBEは、これまでに50種類のゲームを開発・販売し、全国300店舗以上で取り扱われているボードゲームメーカーです。2025年にはボードゲーム見本市「SPIEL Essen」に国内最年少で出展しました。
- 代表取締役:山口 陽
- 所在地:〒577-0027 大阪府東大阪市新家中町5-29
- 事業内容:ボードゲームの企画・開発・販売
- HP:https://www.trybe.co.jp/
本記事は株式会社TRYBEの発表をもとに作成しました。
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