桑名市とeiicon、事業共創ピッチを12月3日に開催へ 観覧募集を開始
三重県桑名市と株式会社eiiconは、くわな×スタートアップによる事業共創プログラム「MASH UP! KUWANA 2026」におけるピッチイベント「MASH UP! KUWANA 2026 Special Day」を2026年12月3日(木)に開催します。開催に先立ち、2026年11月5日(木)より一般観覧者の募集を開始しました。会場は柿安シティホール 小ホールで、参加費は無料の事前申込制となっています。
本イベントは、桑名市との共創を目指すスタートアップによるプロジェクト発表や公開審査を通じて、新たな事業共創の可能性を発信する場です。書類審査を通過したスタートアップ8社が登壇し、プロジェクトの発表や採択をかけた公開最終審査を実施するほか、トークセッションや過年度の事例紹介も予定されています。
当日は書類審査を通過したスタートアップ8社が登壇します。桑名市の関係課が提示したテーマに対する共創プロジェクトを発表する「取組テーマ提示型」から3社が発表を行うほか、「スタートアップ提案型」の2社と、「実証支援金枠 Open Kyoso Boost!」の3社による公開ピッチと最終審査が行われます。後者の2部門については、イベント内で採択結果が発表される予定です。
登壇するスタートアップおよびプロジェクトは以下の通りです。
- 取組テーマ提示型
- ソーシャルムーバー株式会社(スポーツ振興課):部活動の地域展開に伴う中学生の持続可能な移動ネットワーク構築
- ねんねブーケ(子ども未来課):桑名市の親子にその家庭に合う睡眠支援を届ける親子睡眠支援ナビ
- 株式会社mBiRS(土木課):桑名市の道路異常通報システムを革新する新しいデータ連携
- スタートアップ提案型
- 株式会社ナースX:新人看護師の振り返りデータを活用した看護教育支援モデル実証
- 株式会社みやげる:「手荷物」をなくし、地域にお金が落ちる観光を。
- 実証支援金枠 Open Kyoso Boost!
- UPCYCLE Technologies株式会社:食品廃棄物を価値ある資源に変える、循環型インフラの構築
- ランディット株式会社:停める収益で乗り換えを支えるモビリティハブ実証
- 株式会社クロスメディスン:あわベビLinkによる夜間育児支援実証
挑戦するまちづくりを議論するトークセッション
第1部では、「失敗を恐れない文化が、挑戦するまちを創る~市長・起業家・支援者が語る、挑戦への一歩~」をテーマとした約30分の特別トークセッションが行われます。登壇者は伊藤 徳宇桑名市長、STATION Ai株式会社 代表取締役社長兼CEOの佐橋 宏隆 氏、株式会社スターフロンツ 代表取締役社長の加藤 厚史 氏の3名で、モデレーターは株式会社eiiconの伊藤 達彰が務めます。
昨年度の共創事例を紹介
第2部では、「人とデータがめぐる持続的な観光モデル構築」をテーマに、昨年度の事業事例が紹介されます。登壇するのは、観光課とともに実証実験に取り組んだソーシャル・アイディー株式会社と株式会社Plaruの2社です。自治体とスタートアップによる実証実験がどのように進んだのか、具体的な取り組みが紹介されます。


開催概要
- イベント名:MASH UP! KUWANA 2026 Special Day
- 日時:2026年12月3日(木)14:00~17:00(13:30開場)(予定)
- 会場:柿安シティホール 小ホール(三重県桑名市中央町3丁目20)
- 参加費:無料(事前申込制)
- 主催:桑名市
- 運営:株式会社eiicon
- 申込方法:特設ページ(https://mashupkuwana-specialday2026.peatix.com)より申し込み
本記事は株式会社eiiconの発表をもとに作成されています。
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