バンコクでタイ最大級の肉の祭典が2026年11月13日から8年ぶりに開催へ
INVITATION (THAILAND) CO., LTD.およびEAT FEST GROUPは、タイ最大級の肉の祭典「EAT MEATS FEST 3」を2026年11月13日(金)から15日(日)まで開催する。会場はタイ・バンコクのICONSIAM River Parkで、入場料は無料となる。コロナ禍による中止を経て8年ぶりの開催となり、茨城県による協賛のもと「常陸牛」を紹介するほか、日本とタイの約30店舗が参加して多彩な肉料理を提供する。
8年ぶりに復活する肉の祭典とステージイベント


タイ史上初の肉フェスティバルとして誕生した「EAT MEATS FEST」が、8年ぶりに第3回として開催される。日本とタイの約30店舗が参加し、和牛をはじめ、牛・豚・鶏・鴨・羊を使った多彩な肉料理やイベント限定メニューが並ぶ。
チャオプラヤー川沿いの会場は、日本のお祭りをイメージした開放的な空間となる。日本人シェフによる調理実演やトークショー、ライブパフォーマンスとともに、食とステージを楽しめる3日間が予定されている。

ステージでは、タイで活躍する日本人シェフのグループ「Samurai Chef Bangkok」や「Tsuji(辻調理師専門学校)」によるトークショーおよび調理実演が予定されている。さらに若手タイ人アーティスト「MEEHAA」のパフォーマンスや、ポップカルチャー分野で活動する人気YouTuber「HHKP」のトークショーなども実施予定となっており、ステージMCはタイと日本のライフスタイル情報を発信するクリエイターのReikoが務める。初日の11月13日(金)18:00からのオープニングセレモニーには、YouTubeチャンネル「寺門ジモンのウザちゃんねる」でも食の魅力を発信する特別ゲストが登場する。
茨城県と常陸牛の取り組みおよび現地の人気店との連携


本イベントでは、茨城県による常陸牛の紹介と、タイの飲食店による常陸牛メニューの提供を通じて、日本の産地とタイの食の現場をつなぐ取り組みが行われる。
タイでミシュランガイドに掲載されている予約困難なラーメン店「No Name Noodle」が参加し、常陸牛を使用した限定メニューを提供する。日本の産地による発信と現地の料理人による食材の活用が同じ会場で見られる点が特徴で、日本産和牛を紹介する場を通じて産地や料理への関心を広げていくとしている。
日本各地のブランド和牛と日タイの多彩な出店店舗
会場には常陸牛のほか、「鳥取和牛」「宮崎牛」「近江牛」といった日本各地の和牛が集まる。A5和牛の目利きにこだわる千葉県船橋市創業の高級焼肉店「YAKINIKU MASTER SHOUTAIAN」や、滋賀県の近江牛専門店「Omi Beef Okaki」などが参加する。
また、名古屋の老舗精肉店「Sugimoto」と調味料メーカー「Yamamori」によるコラボレーションメニューが登場するほか、老舗調味料メーカー「Yamasa」は京都のとんかつ店「Katsukura」のバンコク支店と連携してイベント限定メニューを披露し、「Ajinomoto」も自社商品を販売する。
さらに、タイ初登場となる広島県発の「CHERMSIDE SANDWICH」が具材を挟んだサンドイッチを提供するほか、日本料理とフランス料理の要素を組み合わせた店「ISHIBI」も参加する。
- 名称:EAT MEATS FEST 3(第3回肉祭)
- 開催日:2026年11月13日(金)~15日(日)
- 開催時間:11:00~21:00(ステージ:17:00~20:00)※時刻はタイ現地時間(日本との時差はマイナス2時間)
- 会場:ICONSIAM River Park(G階)/タイ・バンコク
- 入場料:無料
- 出店数:約30店舗
- 主催:INVITATION (THAILAND) CO., LTD./EAT FEST GROUP
- 協賛:茨城県、札幌ビール、のりたけファーム、JR東日本
- 後援:在タイ日本国大使館/日本貿易振興機構(JETRO)/タイ国日本人会
- 公式ホームページ:https://eatmeatsfest.com/ja
本記事はINVITATION (THAILAND) CO., LTD.およびEAT FEST GROUPの発表をもとに作成。
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