Lifeleek、ブレンド雑穀発芽玄米「BeRICE」でスポーツチーム伴走支援事業を始動。10月21日よりCAMPFIREでクラウドファンディングを開始
Lifeleek、BeRICE軸のスポーツチーム伴走支援事業を開始へ CFでサポーター募集
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富山県富山市のLifeleek合同会社は、ブレンド雑穀発芽玄米「BeRICE」を軸にしたスポーツチーム伴走支援事業を開始します。第一歩として、2026年10月21日(水)から12月11日(金)までの52日間、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」でプロジェクト「食べるコンディショニング」を公開し、支援や応援企業・サポーターを募ります。プロ・アマを問わずスポーツチームや次世代アスリートの食を支える取り組みです。
家庭任せになりがちな「毎日の食事」に伴走する支援事業
本事業は、元陸上短距離選手でスポーツフードスペシャリスト・腸育コンシェルジュの資格を持つCOO/BeRICE事業部代表の谷口響が担当します。谷口は選手時代の経験や膝の故障を経て分子栄養学を独学で学び、「栄養をうまく自分のものにできるかは、知識だけでなく、自分に合ったやり方をいかに継続して続けられるかで決まる」という考えに至りました。
スポーツ現場では練習メニューを指導者が組む一方、毎日の食事は選手本人や家庭に任されることが多く、成長期の選手を持つ保護者から食事管理や継続の難しさを訴える声があります。Lifeleekはこの課題に対し、商品提供と伴走支援の両面から関わる計画です。
雑穀をブレンドした発芽玄米「BeRICE」の特徴
主食として提案するBeRICEは、発芽させた玄米に雑穀をブレンドした商品です。練習で忙しい選手や家庭でも続けやすいよう、白米と1:1や1:2で炊く方法なども推奨しています。
ベースとなる玄米は発芽の過程でフィチン酸が減少することが文献で報告されており、麦類は使わずに玄米と雑穀のみで構成されています。製造は発芽玄米を専門とする国内メーカーと共同で行い、1kgから寮やチーム単位で使える20kgまでの容量を取り揃えます。なお、栄養に関する記述は公表文献に基づく一般的な情報であり、特定の効果・効能を示すものではありません。
栄養指導から年間契約まで展開する今後の計画
LifeleekはBeRICEをフックとし、選手や保護者、指導者への栄養指導、チーム向けの栄養講座や相談窓口の設置、企業・団体サポーターと連携した次世代アスリート支援の3つを一体の事業として推進します。
事業の進め方として、2026年10月21日から12月11日までCAMPFIREでクラウドファンディングを実施し、12月から順次伴走支援を開始します。2027年1月にBeRICEの配送を予定しており、2027年3月からは講座、相談窓口、食事設計、定期配送をセットにしたチーム単位の年間契約の受付を始める計画です。
CAMPFIREで実施するプロジェクトの詳細は以下の通りです。
- プロジェクト名:食べるコンディショニング
- 期間:2026年10月21日(水)〜12月11日(金)、52日間
- 方式:All-in(目標金額に達しなくてもリターンをお届け)
- 目標金額:1,000,000円
- リターン:1,000円の応援コース、お米コース(1kg 4,000円〜20kg)、スポーツ栄養セミナー、チームまるごとサポート、オフィシャルサポーター(ブロンズ・シルバー・ゴールド・プラチナの4段階)、沖縄・離島向けコース ほか
- お届け予定:2027年1月
- 資金の使い方:BeRICEの初回製造・お届け、チーム向け講座・相談窓口の立ち上げ、次世代アスリート支援の活動費
- プロジェクトURL:https://camp-fire.jp/projects/951442/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
Lifeleek合同会社について
Lifeleekは、代表社員 CEOの加藤孝明と谷口響が2025年に富山で立ち上げたベンチャー企業です。
- 会社名:Lifeleek合同会社(Lifeleek LLC)
- 所在地:〒930-2221 富山県富山市今市2665
- 代表:代表社員 CEO 加藤孝明
- 設立:2025年3月10日
- 事業内容:けん玉×英語の教室「KENglishひろば」の運営、けん玉パフォーマンス・講演・ワークショップ、ブレンド雑穀発芽玄米「BeRICE」とスポーツチーム伴走支援
- ウェブ:https://lifeleek.jp
本記事はLifeleek合同会社の発表をもとに作成しました。
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