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スターキャット、NAGOYA CINEMA Week 2026を11月に名古屋で開催へ

愛知県名古屋市に本社を置くスターキャット株式会社は、主催する映画祭「NAGOYA CINEMA Week 2026」の詳細を発表した。同映画祭は、直営映画館である伏見ミリオン座やセンチュリーシネマをはじめとする名古屋市内各所で、2026年11月1日(日)から7日(土)まで開催され、11月8日(日)には後夜祭も行われる。「見る・聴く」だけでなく「体験する」ことで新たな気づきや行動につなげることを目指し、ゲスト登壇や多彩なコラボレーションイベントが展開される予定となっている。

期間中は、映画上映にあわせて多彩なゲストが登壇するトークショーが予定されている。11月1日(日)には映画字幕翻訳者の戸田奈津子氏が登壇するほか、11月3日(火・祝)には映画感想TikTokクリエイターのしんのすけ氏、11月7日(土)には『ナミビアの砂漠』の上映で映画監督の山中瑶子氏、11月8日(日)には『メロディがいた季節』の上映でマーク・レスター氏とトレイシー・ハイド氏が参加する。

また、11月3日(火・祝)12:45からは伏見ミリオン座にて、スターキャットアルバトロス・フィルム配給作品『アフターバーン 世紀末の秘宝』(監督:J・J・ペリー、出演:デイヴ・バウティスタ、オルカ・キュリレンコ)のジャパンプレミア上映が行われ、上映後にはしんのすけ氏によるトークショーも実施される。さらに、映像クリエイター支援を目的とした公募コンペティション「映像 AWARD」なども予定されている。

映画と多様なカルチャーが融合する体験型イベントも多数用意されている。映画の再現メニューを味わう「食べる映画会」では、『世界で一番しあわせな食堂』(11月3日(火・祝)15:00/伏見ミリオン座)や『母とわたしの3日間』(11月2日(月)10:30/三越映画劇場)が上映される。

そのほか、以下のコラボレーション企画が実施される。

  • 映画×トーク×DJライブ:『そういうものに、わたしはなりたい。』(11月6日(金)19:00/伏見ミリオン座)上映後、豊田利晃監督と渋川清彦氏によるトークショーおよびDJライブを実施
  • 映画×落語:映画『35年目のラブレター』と笑福亭鉄瓶氏が口演するノンフィクション落語『生きた先に』のコラボイベント(11月6日(金)15:40/三越映画劇場)
  • タツノコプロ×AXN エンタテイメント:『赤い光弾ジリオン』『劇場版 科学忍者隊ガッチャマン』の上映、キャラクターデザイナーの後藤隆幸氏によるトークショー(11月1日(日)13:20/ミッドランドスクエア シネマ)、限定グッズ販売やパネル展示
  • 映画×生成AI:『ナンマイダーと怪人をつくろう』(11月7日(土)15:00/センチュリーシネマ)として、架空昭和作家の西川真周先生と生成AIを使ってオリジナル怪人を作るワークショップ

社会的なテーマを取り上げた特別上映会も開催される。11月3日(火・祝)10:00からは伏見ミリオン座で名古屋市特別上映会『かもめ食堂』~まちを近づけ、ひとを繋げる名古屋のまちづくり~が行われ、名古屋市が取り組むまちづくりをテーマにしたトークショーが実施される。11月1日(日)14:35からは三越映画劇場でアール・ブリュット イベント上映として『アハーン』が上映され、障害への理解を深めるトークショーが予定されている。

劇場ではその他にも、『小さな恋のメロディ』、『恐怖分子 デジタルリマスター』、『ペンギン・レッスン』、『ペニシアさんの四季の庭』といった作品の上映が予定されている。

開催概要と主催企業

「NAGOYA CINEMA Week 2026」の開催概要および主催者の概要は以下の通り。

  • イベント名:NAGOYA CINEMA Week 2026
  • 開催期間:2026年11月1日(日)~7日(土)※8日(日)後夜祭開催
  • 会場:伏見ミリオン座・センチュリーシネマ・ミッドランドスクエア シネマ・三越映画劇場・星が丘テラス・オリマチ錦
  • 公式Webサイト:https://nagoya-cinema-week.com/
  • 主催:スターキャット株式会社(代表取締役社長:横井智成、本社所在地:愛知県名古屋市中川区高畑4-133、URL:https://www.starcat.co.jp/)

本記事はスターキャット株式会社の発表をもとに作成。

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