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MomentumがJICDAQの2分野で第三者検証による認証を更新 6年連続の取得

Momentum株式会社は、一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)が定める「ブランドセーフティ」および「無効トラフィック対策」の2分野において、第三者検証による認証の更新を完了しました。同社は広告計測事業者として基準を満たし、今回の更新によって6年連続での認証取得となりました。インターネット広告における不正対策やリスク排除の取り組みが継続して評価された形です。

JICDAQによる2分野の認証を6年連続で更新

Momentum株式会社は今回、JICDAQの認証基準に基づき、広告計測事業者の事業領域において「ブランドセーフティ」と「無効トラフィック対策」の認証を第三者検証により更新しました。これにより、同社による認証取得は6年連続となります。

同社は「デジタル社会の信頼インフラをつくる」というミッションを掲げ、インターネット広告業界における不正広告やブランド毀損などの問題提起と啓蒙を行っています。アドベリフィケーションソリューションをはじめとする、デジタルマーケティングにおけるリスクを排除するためのソリューションを開発・提供しています。

更新された認証の概要

今回の発表で更新が完了した認証の内容は以下の通りです。

  • 事業領域:広告計測事業者
  • 認証分野:「ブランドセーフティ」、「無効トラフィック対策」
  • 検証方法:第三者検証

代表取締役社長の細井 康平氏のコメント

Momentum株式会社の代表取締役社長である細井 康平氏は、6年連続で更新できたことへの所感を述べるとともに、技術革新が進む一方でセキュリティリスクなどインターネット広告を取り巻く環境が複雑化・高度化していると指摘しています。その上で、AIを活用したデジタルマーケティングの進化や将来の市場変化を見据えた技術開発を進め、最新技術の安全な活用のもとで健全かつ透明性の高い広告取引の推進に貢献していく方針を示しました。

一般社団法人デジタル広告品質認証機構(JICDAQ)の取り組み

JICDAQは、公益社団法人日本アドバタイザーズ協会(JAA)、一般社団法人日本広告業協会(JAAA)、一般社団法人日本インタラクティブ広告協会(JIAA)の広告関係3団体によって2021年3月に設立された認証機構です。デジタル広告市場の健全な発展を目指し、現在は掲載品質課題のうち「アドフラウドを含む無効配信の除外」と「広告掲載先品質に伴うブランドセーフティの確保」の2分野において品質認証に取り組んでいます。基準に沿って事業者の業務プロセスを検証し、適切に業務を実施している事業者を認証・公表しています。

本記事はMomentum株式会社の発表をもとに作成しました。

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