進藤やす子の闘病コミックエッセイが11月5日に発売へ
イラストレーターの進藤やす子氏が40代半ばから50代にかけて経験した闘病生活を描くコミックエッセイ『進藤やす子の大人の病気DIARY ~マンガでわかる「そのとき、どうする?」~』が、11月5日(木)に発売されます。電子版も同時に発売される予定です。
本作は、子宮筋腫、バセドウ病、白内障の診断や治療、手術までの日々を描いた作品です。病院選びや治療法の選択、入院準備、術後の過ごし方、付き添い問題などについて、わかりやすくまとめられています。
3つの病気の体験と専門医による解説を収録



本書では、見過ごしがちな体の変化に直面した著者の実体験が描かれています。各エピソードに加え、専門医による解説も収録されており、読みやすさと役立つ医療情報の両方を備えた内容となっています。
目次には「子宮筋腫 ~毎回生理は大量出血~」「バセドウ病 ~更年期の不調!? ではなかった~」「白内障 ~気づけば、世界がかすんでる~」といった体験談と、それぞれの病気に関するドクターの解説、さらに「その後の私~人生後半、どんどんよくなる私の体~」が並びます。

進藤氏は本書の「はじめに」において、忙しい現代を生きる人々に向けて、完璧な予防医療はできなくとも「なるべく早く“ベストな治療”を始めてほしい」と感じたことが執筆の動機であると明かしています。
病気の予防に努めていても年齢とともに体は変化していくことに触れ、不調が生じた際に放置せず、自分にとって納得できる治療を探して少しでも早く快適な生活を取り戻すことも体を大切にすることだと伝えています。
著者プロフィールと書誌情報
著者の進藤やす子氏はイラストレーターで、東北芸術工科大学准教授を務めています。武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科を卒業後、ライオンでパッケージデザイナーとして勤務し、2003年に独立しました。女性誌やWebを中心にファッションやライフスタイルをテーマに活動し、多数の著書があります。

書籍の概要は以下の通りです。
- タイトル:『進藤やす子の大人の病気DIARY ~マンガでわかる「そのとき、どうする?」~』
- 著:進藤やす子
- 発売日:2026年11月5日(木)
- 定価:1,760円(10%税込)
- 判型:A5判
- ページ数:128
- 電子版:同時発売
- ISBN:978-4-08-333183-1
本記事はプレスリリースの発表をもとに作成しました。
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