JFTD花キューピットが2027年版カレンダーを2026年10月1日に発売へ
一般社団法人JFTD花キューピットは、2026年10月1日より、花キューピット2027年版カレンダー「JFTD Flower Calendar」の販売を開始します。
全国約4,000店の加盟店ネットワークを活かし、日本各地で撮影を行ったオリジナルのカレンダーです。四季折々の豊かな花の表情が楽しめる内容となっています。
2027年のテーマとラインナップ



2027年のテーマは『花の魅力 ~百花彩色~』です。それぞれの地域の特性や風景、季節を彩る花々を活かしたデザインが採用されています。
商品は以下の3種類が用意されており、花キューピットオンラインストア(https://www.i879.com/products/catalog/categoryId/j03/)で購入できます。2種セットおよび3種セットも取り扱われます。
- B3カレンダー(縦約535mm×幅約364mm):1,320円(税込)送料1,045円(税込)
- ミニカレンダー(縦約214mm×幅約218mm):880円(税込)送料330円(税込)
- 卓上カレンダー(縦約143mm×幅約125mm):770円(税込)送料330円(税込)
花キューピットの配達ネットワークと特徴
花キューピットは、日本全国約4,000店が加盟する国内最大(※1)の生花店ネットワークです。1953年に日本初の「生花の通信配達」を構築し、現在では日本全国の人口カバー率97.0%(※2)のインフラを維持しています。
お届け先の近隣店舗が直接制作して手渡しする独自の仕組みにより、長距離輸送のストレスを排除した鮮度保持、最短当日のお届け、梱包資材削減や移動距離短縮による環境負荷の低減といったメリットを提供しています。
母の日や誕生日、お悔やみなどのシーンに対応するほか、SNS等で贈れる「eギフト」の展開や、海外提携ネットワークを通じた世界141の国や地域へのお届けにも対応しています。
※1:国内の主要な生花店ネットワーク運営各社の公表データに基づき、自社にて店舗数を集計・比較(2026年4月現在)。 ※2:市区町村ごとの総人口(総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた」2020年度版)に、当該市区町村の総郵便番号数に占める配達可能郵便番号(2026年4月現在)の割合を乗じて算出した「配達可能人口」の全国合計が、総人口に占める割合。
一般社団法人JFTD花キューピットの概要
東京都品川区北品川4丁目11番9号日本フラワー会館に拠点を置き、会長を堀切 実が務めています。主な事業内容は以下の通りです。
- 花贈り・花文化の普及(花育活動含む)
- 花贈り・花文化に関する研究調査
- 花贈り・花文化の国際交流
- 花き産業の活性化を促進するための人材育成
- 花キューピット取引関連(生花通信配達取引事業)
- 花とみどりのギフト券発行
- 会員のための共同事業(共同受注事業、共同購買事業、共同宣伝事業)
公式サイト:https://www.hanacupid.or.jp/
本記事は一般社団法人JFTD花キューピットの発表をもとに作成。
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