京大DE&Iコンソーシアムが2026年11月に東京フォーラムを開催へ
京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムは、2026年11月20日(金)に関西大学東京センターで「東京フォーラム2026」を開催します。ドラマやメディアにおけるDE&Iの描かれ方を紐解く基調セッションと、会員企業などの現場の実践知を共有するポスターセッションの2部構成で実施されます。
第1部:メディアとドラマの現場から考えるDE&I
第1部の基調トークセッションでは、一般社団法人Mashing Up代表理事の遠藤祐子氏と、ドラマ『silent』などを手掛けたフジテレビの村瀬健氏が登壇します。「一般社団法人Mashing Up 活動紹介。メディアはDEIをどう伝えてきたか」と題し、Mashing Upのこれまでの活動紹介とともに、メディアの現場でDE&I(ダイバーシティ・エクイティ・インクルージョン)がどのように伝えられ、変化してきたのかを取り上げます。
第2部:企業やNPOによる実践の発表と対話



第2部では、特別会員の株式会社スギ薬局、積水ハウス株式会社、株式会社and picturesをはじめとする28の会員団体を中心に、DE&Iに取り組む企業、NPO、個人などの実践がポスター形式で発表されます。現場の実践者が挑戦や試行錯誤、課題感を発信した上で、参加者同士が少人数で語り合うポスターミーティングを行い、組織や肩書きを超えた対話を重ねる構成です。

京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムの取り組み
京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムは2023年12月、京都大学経営管理大学院に設立されました。コミュニケーションデザインの研究知見をもとに、会員団体とともに実態調査や研修、伴走型の実践に取り組み、多様な立場の対話から生まれる集合知の社会還元を目指しています。
開催概要

- イベント名:京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアム 東京フォーラム2026
- 開催日時:2026年11月20日(金)13:00〜17:30 (第1部 13:00〜14:15 / 第2部 14:30〜17:00)
- 会場:関西大学東京センター(東京都千代田区丸の内1丁目7-12 サピアタワー 9F)
- 問い合わせ先:京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアム(担当:大山) art_cd@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp




本記事は京都大学コミュニケーションデザインとDE&Iコンソーシアムの発表をもとに作成しました。

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