AI研修を現場の成果へ。HEROZ、企業のAI活用定着を支える新サービス「HEROZ AI人材育成プログラム」を開始!
HEROZが法人向けAI人材育成プログラムを提供開始 現場での活用と定着を支援
CATEGORY: ビジネス
HEROZ株式会社は、現場での活用や定着に向けた支援を組み合わせた法人向け「HEROZ AI人材育成プログラム」の提供を、2026年10月9日より開始しました。
本プログラムは、企業のAI活用の現在地を可視化するアセスメントに加え、AIの基礎から業務活用までを網羅したeラーニング、現場での活用・定着支援を一体化したサービスです。AIについて「学ぶ」だけでなく、実際の業務で「使う」、さらに個人の活用を組織へ「広げる」までを段階的に進められる構成となっています。
導入から成果への接続を目指す背景
生成AIをはじめとするAI技術の業務利用が進む一方で、導入後の現場活用が進まない点や、従業員ごとのスキル差、研修内容の実務への反映といった課題が存在しています。総務省の「令和7年版 情報通信白書」によると、日本企業が生成AIを導入する際の懸念事項として「効果的な活用方法がわからない」が最も多く、30.1%を占めました。
2009年の設立以来、将棋AIをはじめとする技術研究や開発、社会実装に取り組んできた同社は、自社業務や企業向け支援で蓄積した知見をもとに、継続的な教育基盤として本プログラムの提供に至りました。
本プログラムは、診断・学習・実践・定着のサイクルを通じて、個人のAI活用を組織全体の成果へとつなげる仕組みを取り入れています。
- 学ぶ:AIリテラシーアセスメントによって従業員や組織の理解度や課題を可視化し、必要な学習テーマを明確にします。eラーニングでは、AIリテラシーや生成AIの基礎、情報セキュリティ、プロンプト設計、業務別活用法など累計600本の研修動画を提供し、学習履歴や成績の管理機能も備えます。
- 使う:知識の習得にとどまらず、実際の業務での利用を目指します。契約プランや企業のニーズに応じ、ハンズオン研修やカスタム研修、企業向けAIアシスタント「HEROZ ASK」との連携などを通じて実務活用を支援します。
- 広げる:個人や特定部門で生まれた活用事例やノウハウを、自社独自の動画などとして蓄積・共有できます。小規模なチームから開始し、複数部門や全社へ段階的に展開することが可能です。
- サービス名:HEROZ AI人材育成プログラム
- 提供開始日:2026年10月9日
- 対象:AI活用を推進する法人
- 主な提供内容:AIリテラシーアセスメント、eラーニング、学習・運用管理機能、自社コンテンツの蓄積・共有、活用定着・部門展開支援など
- サービスサイト:https://ai-learning.heroz.co.jp/
※提供される機能および支援内容は、契約プランによって異なります。 ※同業他社からの申し込みは断る場合があります。
HEROZ株式会社の概要
- 会社名:HEROZ株式会社
- 設立:2009年4月
- 代表者:代表取締役CEO 林 隆弘、代表取締役CRO 髙橋 知裕
- 本社:東京都港区
- 事業内容:AI技術を活用したサービスの企画・開発・運用
- コーポレートサイト:https://heroz.co.jp/
本記事はHEROZ株式会社の発表をもとに作成されています。また、本文中の調査データは総務省「令和7年版 情報通信白書」を参照しています。
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