インフィニットマインドとProgress、主体性コンディション・サーベイを共同開発
株式会社インフィニットマインドと株式会社Progressは、従業員の主体性に関するコンディションの推移を可視化する企業・団体向けサービス「主体性コンディション・サーベイ」を共同で開発し、公開しました。「熱意ある人財を失わない経営」を目指す企業・団体の支援を目的としています。
開発の背景と人財育成の課題
現在、表面上は波風を立てずに心の中で会社に見切りをつける「Quiet Quitting(静かな退職)」が世界的なトレンドとなっています。企業活動においては、そうした優秀層の主体性を再び呼び起こすことや、熱量高い人財の息苦しさを可視化して退職・離職の予兆をつかみ手立てを講じることが求められています。また、人材確保の難しさを抱える特に地方都市では、従業員の離職が企業の存続に直接的に関わる事例が頻繁に報じられている状況があります。
「主体性コンディション・サーベイ」では、従業員が1回あたり5問(所要時間3分程度)の「はたらくコンディション・チェック」に回答します。
管理者は専用の管理者画面(ダッシュボード)でスコアを閲覧できるほか、スコアの推移に応じた1on1での会話例なども確認可能です。なお、利用料金は一カ月あたり何度実施しても変動しない仕組みとなっています。

関連セミナーおよび情報
本サービスに関連するセミナーや情報発信として、以下の展開が予定されています。
- 日本の人事部セミナー「熱意ある人財を失わない経営」(9月30日開催)
- 日本の人事部セミナー「ロジカルシンキング・推論の力」(9月30日開催)
- note「優秀人材の静かな離職予兆」
本サービスを共同開発した株式会社Progressは、福岡に拠点を置き、代表取締役は秦有樹氏が務めています。
本記事は株式会社インフィニットマインドと株式会社Progressの発表をもとに作成しました。
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