第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス2026が12月に有明で開催へ
一般財団法人ピックルボール日本連盟は、株式会社ZIPAIR Tokyoおよびケネディクス株式会社をタイトルスポンサーに迎え、「ZIPAIR & KENEDIX present 第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス2026 in Japan」を2026年12月7日(月)から11日(金)までの5日間、有明テニスの森公園にて開催します。


大会には世界各国から約2,000人のプレーヤーが参加予定で、賞金・賞品総額は1,500万円以上となります。これは一般財団法人ピックルボール日本連盟の調べ(2026年9月時点、日本国内で開催または開催が発表されているピックルボール大会の賞金・賞品総額を比較)によると、日本最大規模となります。


世界トップ選手が参戦しプロカテゴリーを日本初開催



今大会では、PJ ChampionshipsのPROカテゴリーとして「PPA Asia 125 PJ TOKYO Challenger 2026」が日本で初めて開催されます(PPA Tour Asiaの公開情報および大会開催実績に基づく、2026年9月時点)。PPA Asia 125はアジアのトッププレーヤーや世界を目指す選手に向けた大会シリーズで、優勝者にはPPA Rankingsのポイントが125ポイント付与されます。
大会には、男子世界ランキング1位のベン・ジョンズと、PPA Tour女子ダブルス世界ランキング2位および混合ダブルス世界ランキング2位(2026年9月時点)のアナ・ブライトが揃って初来日します。さらに、日本人初のメジャーリーグ・ピックルボール(MLP)選手である船水雄太の参戦も決定しており、男子ダブルスでは船水雄太とベン・ジョンズがペアを組みます。
大会初となる24面のインドアコートを含む全60面を使用
会場となる有明テニスの森公園には、全60面のピックルボールコートが設置される予定です。内訳は、本大会初となるインドアコート24面と、アウトドアハードコート36面を予定しています。インドアコートを使用することで天候に左右されにくい競技環境を整えます。また、12月7日(月)から9日(水)のPPA Asia 125会場には有明コロシアムの使用が予定されています。
幅広い年代・レベルに対応した大会構成とエントリー方法
本大会は、JuniorからSeniorまで、18U、19+、35+、50+、60+といった幅広い年齢カテゴリーとスキルレベルに応じたブラケットが設けられています。対象試合の結果は、世界共通のピックルボールレーティングシステムであるDUPR(Dynamic Universal Pickleball Rating)に反映されます。
大会期間中は全エリアで無料で観戦が可能です。参加エントリーは、PPA Asia 125が9月14日(月)より受付を開始(先着順受付ではありません)しており、その他の各カテゴリーは2026年8月20日(木)より先着順で受付中です。
本大会の概要は以下の通りです。

- 大会名:ZIPAIR & KENEDIX present 第3回 PJピックルボールチャンピオンシップス2026 in Japan
- PROカテゴリー:PPA Asia 125 PJ TOKYO Challenger 2026
- 開催期間:2026年12月7日(月)~12月11日(金)
- 会場:有明テニスの森公園(東京都江東区有明2丁目2-22)
- 募集人数:約2,000人
- 観戦料:無料(全エリア)
- 主催:一般財団法人ピックルボール日本連盟(Pickleball Japan)
- タイトルスポンサー:株式会社ZIPAIR Tokyo、ケネディクス株式会社(KENEDIX)
- 協賛:株式会社ZOZO、バーガーキング、Sansan株式会社、三井不動産株式会社、JOOLA、株式会社メモリード、青山スポーツ、DIADEM、ほか
- 使用球:JOOLA HC40(予定)
- 登録料:12,000円(ZOZOがデザイン・制作する大会記念Tシャツを含む)
- PJ Championships ブラケット料:Openはペア(2名)で16,000円、Skillはペア(2名)で6,000円
- 大会特設サイト:https://unified.japanpickleball.org/championships2026/
本記事は一般財団法人ピックルボール日本連盟の発表をもとに作成されています。
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