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ヤマモリが11月5日の予防医学デーに合わせたSNSキャンペーンに参加へ

総合食品メーカーのヤマモリ株式会社は、11月5日の「予防医学デー」にちなんで開催される一般社団法人 食・楽・健康協会の加盟企業各社による「#みんなでロカボ」SNSキャンペーンに参加します。同社の公式Xアカウントでプレゼント企画を実施するほか、公式オンラインショップでのセールも展開します。あわせて同社は、日常生活で意識されにくい調味料由来の糖質に着目したロカボな食生活の習慣化を呼びかけています。

予防医学デーに合わせた「#みんなでロカボ」SNS企画

この取り組みは、一般社団法人 食・楽・健康協会(山田 悟理事長)に加盟する食品メーカーを中心とした各社によるSNSキャンペーンです。11月5日の「予防医学デー」と、「おいしく楽しく適正糖質」をする一助としてのロカボやロカボ商品の普及を目的に行われます。参加企業は「#みんなでロカボ」「#11月5日は予防医学デー」のハッシュタグを付けた投稿を展開します。

このキャンペーンの規模は毎年拡大しており、2025年には総フォロワー約1,306万人、総エンゲージメント86,583回にリーチし、「#みんなでロカボ」はトレンドワードにもなりました。

ヤマモリでは、公式X(@Yamamori_CP)を通じてキャンペーンに参加します。抽選で10名に自社ロカボ商品が当たるプレゼント企画を用意しているほか、公式オンラインショップでは無砂糖調味料シリーズをトライアル価格で11月末まで販売します。また、期間中は他の多くの加盟企業でもロカボ商品が当たるキャンペーンが同時開催されます。

食・楽・健康協会が提唱するロカボとヤマモリの取り組み

一般社団法人 食・楽・健康協会が提唱するロカボは、厳しい我慢を伴う極端な糖質制限とは異なり、1食で摂取する糖質量を20~40gにする「おいしく楽しく適正糖質」の食事を推奨する考え方です。現在では多くの食品メーカーが参加し、糖質に配慮した商品を提案しています。

ヤマモリもこの考え方に賛同しており、「無砂糖でおいしい調味料」や「砂糖無添加黒酢」シリーズでロカボマークを取得しています。さらに、営業やマーケティングに携わる社員が「ロカボアンバサダー」の資格を取得するなど、社内での理解と実践を進めています。

日常生活に潜む調味料の糖質と食生活の提案

糖質を多く含む食品としては菓子や清涼飲料水のほか、米、麺類、芋・穀類、果物などが挙げられますが、同社は調味料に含まれる糖質にも注意を促しています。たとえば、同社の「松阪すき焼のたれ」に含まれる炭水化物内の糖質分析値によると、100mlあたりの糖質は45.1gとなっており、約半分を糖が占めています。合わせ酢やぽん酢、焼肉のたれなどを通じても日常的に糖を摂取することになります。

ヤマモリは、食生活を楽しむための手段として、手軽に始められる「ロカボライフ」の習慣化を提案しています。

  • 企業名:ヤマモリ株式会社
  • 代表者:代表取締役社長執行役員 三林 圭介
  • 本社所在地:三重県桑名市陽だまりの丘6-103
  • 創業:1889年
  • 事業内容:醤油・つゆ・たれ・レトルトパウチ食品・飲料等の製造販売
  • 公式サイト:https://www.yamamori.co.jp/

本記事はヤマモリ株式会社の発表をもとに作成しました。

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