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叡啓大と広島県、第2回ひろしまクロスイノベーションフォーラムを11月25日に開催へ

広島市中区に拠点を置く叡啓大学(学長:有信睦弘)のソーシャルデザインセンター(SDC)は、広島県商工労働局イノベーション推進チームとの共催で、「ひろしまクロスイノベーションフォーラム 第2回」を2026年11月25日(水)に開催します。

本フォーラムは、新規事業やオープンイノベーションの第一線で活躍する実践者と、広島県内の企業、行政、大学などをつなぐ取り組みとして2026年10月から行われています。第2回となる今回は、国内最大級のオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」に関する取り組みや共創の要点をテーマに取り上げます。

QUINTBRIDGEの取り組みと共創の要点を共有

第2回のゲストには、NTT西日本株式会社 ミライ事業共創室 担当課長であり、QUINTBRIDGE オープンイノベーションデザイナーを務める下川哲平氏が登壇します。「QUINTBRIDGE」は法人会員2,547組織、個人会員34,294人、年間のイベント開催数480回以上、累積共創実績190件以上を有するオープンイノベーション施設です。

当日は同施設の取組および「共創」の要点について話が展開されるほか、講演登壇者やイノベーションに取り組む参加者同士の交流の時間も予定されています。プログラムは開催挨拶、第一部:基調講演、第二部:クロストーク、第三部:ネットワーキングで構成されます(プログラムの内容は変更となる場合があります)。

講師の経歴

ゲスト講師の下川哲平氏は、愛知工業大学 工学部機械工学科を卒業後、2001年に遠藤照明へ入社しました。照明用光学系技術開発・商品企画、設計プロセス改革、商品企画者向けイノベーション教育に従事した後、2021年にNTT西日本に入社しました。オープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」の立ち上げから参画し、コミュニケーターとして会員間のビジネス共創を支援しています。

学外・社外活動として、製造業向けコンサルタントや創設64年の製造業コミュニティ 関西設計管理研究会の運営、関西学院大学経営戦略研究科傘下の イノベーション研究会の運営を行うなど、幅広く活動しています。

本フォーラムは全6回の継続開催を予定しており、全国の新規事業実践者から組織づくりの実践知を学ぶ機会を提供するとともに、人的ネットワークを地域に蓄積することを目指しています。講演だけでなく、広島企業との対話と参加者交流を重視する構成となっています。

開催の詳細は以下の通りです。

  • 名称:ひろしまクロスイノベーションフォーラム 第2回
  • 日時:2026年11月25日(水)17時30分~19時30分
  • 会場:叡啓大学 15階 Eikei TOP(広島市中区幟町1-5)
  • テーマ:国内最大級のオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」および「共創」の要点
  • 対象:企業経営者・新規事業担当者・人材開発担当者、金融機関、行政機関、支援機関、大学関係者など
  • 参加費:無料
  • 定員:80名
  • 主催:叡啓大学ソーシャルデザインセンター(SDC)
  • 共催:広島県 商工労働局 イノベーション推進チーム
  • 申込方法:ウェブサイト(https://eikei.ac.jp/sdc/activities/hxif/)から申し込み(申込期限:2026年11月24日(火)まで。定員に達した場合は申込受付を終了することがあります)
  • お問合せ先:叡啓大学 価値創造ブランド推進課 社会連携係(電話番号:082-225-6312、メール:social-design-center@eikei.ac.jp)

本記事は叡啓大学の発表をもとに作成されています。

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