イシガプロが岩槻やまぶきまつりに出展 ラジコン草刈り機の実機展示と体験会を開催へ
埼玉県さいたま市岩槻区の株式会社イシガプロは、2026年11月8日に岩槻文化公園で開催される第22回 岩槻やまぶきまつりに出展する。
当日は多目的広場にて、世界販売台数年間15000台のラジコン草刈り機草坊主シリーズの実機展示および動作体験会を実施する予定だ。
あわせて会場では、小規模事業者持続化補助金を活用して実質負担約25万円で導入するための案内や個別相談も受け付ける。
草刈り作業の負担軽減を目指す草坊主シリーズ
法面や空き地、農地などの草刈り作業は夏場を中心に労力と時間を要し、従来の刈払機での作業には安全面のリスクも伴う。
代表取締役を石垣文隆が務める株式会社イシガプロのラジコン草刈り機草坊主シリーズは、安全な場所から草刈りを行える設計により、作業負担の軽減と安全性の確保の両立を図る製品となっている。
補助金活用による導入支援と相談窓口
現在、中小企業庁が支援する小規模事業者持続化補助金(第20回応募期間:2026年11月5日〜12月15日)の公募が行われている。
この補助金を活用することで通常よりも負担を抑え、約25万円での草坊主導入が可能になるとしている。事業での活用可否や申請方法に関する個別相談やサポートは、会場のほか随時受け付けている。
第22回 岩槻やまぶきまつりの出展概要
出展ブースでは、定番の草坊主55荷台、ブルドーザー付きモデルを展示し、実際の動作を体験できる機会を設ける。安全確保のため、当日はエンジンを非始動とした状態で子どもでも操作体験ができる運用とする。


出展の概要は以下の通り。
- イベント名:第22回 岩槻やまぶきまつり
- 日時:2026年11月8日(日) 9:30~15:30(雨天決行・荒天中止)
- 会場:岩槻文化公園 多目的広場(株式会社イシガプロ出展ブース)
- 展示・体験内容:草坊主55、荷台、ブルドーザー付きモデルの展示および動作体験
個別デモや現地実演も随時対応
当日参加できない人に向け、同社では個別デモや現地実演、補助金相談を随時受け付けている。ノコギリ刃を搭載した上位モデルの草坊主80や草坊主100に関する案内も、問い合わせ窓口やWebサイトを通じて実施している。
本記事は株式会社イシガプロの発表をもとに作成。
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