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アニコム ホールディングス、ベネズエラ地震救援で総額3,848,439円を寄付

東京都新宿区に拠点を置くアニコム ホールディングス株式会社(代表取締役 小森 伸昭)は、2026年9月2日にIFAW(国際動物福祉基金)へ総額3,848,439円を寄付しました。この寄付金は、同社が実施した「ベネズエラ地震のどうぶつ救援募金」(2026年7月10日~7月31日)による支援金や同社グループ社員からの寄付金に、グループからの200万円を加えたものです。集まった支援は、現地で被災したどうぶつたちや飼い主の救援に役立てられます。

募金実施の背景と現地の被害状況

2026年6月25日(日本時間)、ベネズエラ北部で大規模な地震が発生し、6,000人以上の方が亡くなったと報告されています。同社では、これまでも国内外で発生した災害に際して被災したどうぶつと飼い主への支援を行ってきました。今回の地震被害に対しても、被災したどうぶつたちとその飼い主を国境を越えて支援することを目的に募金が実施されました。

寄付金の内訳と支援の使途

今回の寄付金は、一般から寄せられた募金と同社グループ社員からの寄付金、および同社グループからの200万円を合わせた総額3,848,439円です。全額がIFAWへ寄付され、被災したどうぶつたちやその飼い主への支援に役立てられるよう伝えられています。なお、寄付金の具体的な使途については、IFAWから報告を受け次第、改めて公表される予定です。

今後の取り組み方針と関連リンク

同社は、今後もすべてのどうぶつとその飼い主が安心して笑顔で暮らせる社会の実現に貢献すべく取り組んでいくとしています。

  • 関連リンク(『ベネズエラ地震のどうぶつ救援募金』実施のお知らせ): https://www.anicom.co.jp/news-release/2026/20260710/

本記事はアニコム ホールディングス株式会社の発表をもとに作成されています。

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