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文藝春秋が文藝春秋10月号を2026年9月10日に発売へ

株式会社文藝春秋は、2026年9月10日に『文藝春秋』10月号を発売する。今号では皇室の今後を考える特集をはじめ、辺野古ボート転覆事故の遺族による手記や、政治・国際情勢に関する深層レポートなどが幅広く収録される。雑誌版に加えて電子版も展開される。

皇室の転換点や政治・国際情勢に迫る企画

本号では、保阪正康による「愛子天皇は歴史の必然である」や本誌編集部による「悠仁さま 天皇教育の波紋〈深層レポート〉」、水谷千秋と河内春人による「禁断の「継体天皇」対談 万世一系か始祖王か」が掲載される。編集長の加藤晃彦は、20歳を迎えた悠仁さまや皇統の移転という歴史的な転換点を迎えつつある今、皇室の今後を考える内容であるとしている。

政治・経済・国際分野では、甚野博則&本誌取材班による「高市早苗「苛烈な母への愛と畏れ」」や新町隆史による「高市・維新「関西ヤンキー連立」が呼ぶ消費税解散」、稲田朋美の「消費減税に私が反対した理由」が並ぶ。さらに「日本一悪い男」と呼ばれる前福岡県議会議長の藏内勇夫による告白や、峯村健司による日本メディア初となる台湾国防部長への直撃取材、佐橋亮による中国情勢の分析、杉本りうこによるエヌビディアの経営に関する記事などが収められている。

独占手記や健康特集、多彩な連載陣

誌面には、沖縄の辺野古ボート転覆事故で亡くなった武石知華さんの両親による独占手記「支えられていたのは、ママの方でした「ともちゃん、ごめんね」」が掲載される。両親が事故発生から今日までの想いを揃って長く明かすのは初めてとなる。

また、山田実、上野千鶴子、梶山寿子、秋山千佳らが執筆する「転倒・骨折を防ぐ新常識」特集のほか、Sakana AI社長 伊藤錬による新連載「世界と戦う「AIインテリジェンス」」、鳥嶋七実、井上久男、村野一、井上真吾、田中仰、田口元義、熊本県知事 木村敬、小川洋子らによる記事が収録される。成田悠輔と筒井康隆、有働由美子と石田ひかりの対談や、山田詠美、大栗博司、柚月裕子の連載なども掲載される。

雑誌の概要

『文藝春秋』10月号の概要は以下の通り。

  • 誌名:『文藝春秋』10月号
  • 発売:2026年9月10日
  • 定価:1,300円(税込)電子版価格:1,200円(税込)
  • URL:https://bunshun.jp/list/magazine/gekkan-bunshun

発行元の株式会社文藝春秋は東京都千代田区に本社を置き、社長は飯窪成幸が務めている。

本記事は株式会社文藝春秋の発表をもとに作成。

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