日本情報クリエイトの賃貸革命とJBRの駆け付けサービスが連携へ
不動産テックを推進する日本情報クリエイト株式会社は、提供する賃貸管理ソフト「賃貸革命10」および「賃貸革命11」において、ジャパンベストレスキューシステム株式会社(JBR)の「24時間駆け付けサービス」との連携機能を順次提供開始する予定です。
本連携により、「賃貸革命」に登録された新規契約情報や解約情報をJBRへボタン一つで連携できるようになります。契約や解約ごとに発生していた二重入力や情報を取りまとめて共有する手間を削減し、業務効率化を図ります。提供時期については決まり次第発表される予定です。
二重入力や情報取りまとめの手間を削減
連携機能では、「賃貸革命」へ新規契約を登録すると同時にJBRへ情報が連携されます。これにより、JBRへ改めて会員登録を行う二重入力の手間を減らし、月次で取りまとめて送る作業や情報共有までの遅れを軽減します。
解約情報については、月末確定分をまとめてJBRへ連携します。退去に伴う解約漏れを防ぐとともに、連絡にかかる手間を削減します。

送信結果の一覧確認やサービス利用状況の一元管理が可能
契約ごとの送信の成功・失敗は「賃貸革命」上で一覧確認できます。別々のデータを突き合わせる手間を省き、漏れや送信失敗の早期発見につなげることが可能です。送信に失敗した際の再送にも対応しています。
また、「24時間駆け付けサービス」の利用有無も「賃貸革命」内で管理できるため、サービスに加入している入居者の状況を把握しやすくなります。日本情報クリエイトは今後もデータ連携を軸として、賃貸管理業務の効率化・高度化を推進し、不動産DXの加速を支援していくとしています。
連携対象となる各サービスの特徴
「賃貸革命」は、賃貸業務から管理業務までを一元管理できる集客・管理支援サービスです。入退去管理から家賃管理までを統合して扱うことで、情報処理のミスやロスを大幅に軽減します。最新版の「賃貸革命11」は、2017年リリースの「賃貸革命10」からのバージョンアップ版で、操作速度の改善や業務自動化などの機能強化が行われています。
一方、JBRが提供する「24時間駆け付けサービス」は、不動産会社向け「安心入居サポート」のサービスです。鍵・水・ガラスのトラブルや在宅確認などの依頼を24時間365日電話やWEBで受け付け、休日・夜間を問わず作業員の手配から現場対応まで一貫して行っています。
発表企業各社の概要
日本情報クリエイト株式会社(東証グロース 証券コード:4054)は、代表取締役社長を渡邉 良が務め、宮崎県都城市上町13街区18号に所在地を置いています。1994年8月1日に設立され、資本金は734,288,200円(2026年05月31日現在)です。
ジャパンベストレスキューシステム株式会社は、代表取締役社長を若月 光博が務め、名古屋市中区錦1-10-20 アーバンネット伏見ビル5Fに所在地を置いています。1997年2月に創業され、資本金は100,000,000円(2025年9月30日現在)です。
本記事は日本情報クリエイト株式会社の発表をもとに作成されています。
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