P-UP World、アフリカへ靴10万足寄贈目指すプロジェクト始動へ
東京都足立区千住1-4-1に本社を置く株式会社P-UP World(代表取締役 兼CEO:中込 正典)は、一般社団法人ドリームキッズ・アフリカ協会を設立しました。日本国内で使われなくなったスポーツシューズやスニーカーを回収し、アフリカ諸国の子どもたちへ届ける「ドリームキッズ・アフリカ&スポーツ支援プロジェクト」を始動します。
2026年度に年間10,000足以上、5年間で累計100,000足以上の寄贈を目標に掲げ、靴の提供にとどまらず現地でのスポーツ支援や子どもたち同士の交流事業を展開する計画です。
アフリカ諸国の一部地域では適切な靴がないために、寄生虫や感染症、外傷などの健康被害リスクを抱えたり、通学やスポーツへの参加が制限されたりする子どもたちがいます。一方、日本国内ではサイズアウトや買い替えなどによって、まだ履ける靴が家庭内に眠っていたり廃棄されたりしています。
本プロジェクトでは、これらの靴を資源として循環させ、ケニア共和国・ギニア共和国・セネガル共和国・カメルーン共和国・ コンゴ民主共和国を含むアフリカ諸国へ届けます。物資の支援にとどまらず、日本の子どもたちからの手紙や応援メッセージを同封するほか、現地の子どもたちからの返信メッセージや映像をフィードバックすることで、継続的な心のつながりを育むとしています。
活動を推進するアンバサダーには、青山学院大学 陸上競技部 長距離ブロック監督の原 晋氏と、元サッカー日本代表キャプテンで明海大学体育会サッカー部監督の柱谷 哲二氏が就任しました。

今後の活動スケジュールは以下の通り予定されています。
- 2026年9月10日|プロジェクト始動イベント:プロジェクト発表会の開催、靴の回収受付開始
- 2026年9月~12月|全国での靴の回収:Kids UP、一部ソフトバンクショップ、学校などの回収拠点で靴とメッセージを受付
- 2027年1月~3月|ケニアへの発送準備・輸送:集まった靴の検品・梱包を経て、船便でケニアへ発送
- 2027年4月~6月|ケニアでの靴の届け・交流:現地の子どもたちへ靴を届け、スポーツ交流を実施。活動の様子を日本へ報告


※回収状況や輸送状況によって、スケジュールが前後する場合があります。
- プロジェクト名:ドリームキッズ・アフリカ&スポーツ支援プロジェクト
- 主催・総合プロデュース:一般社団法人ドリームキッズ・アフリカ協会
- 運営協力:一般社団法人A-GOAL、一般社団法人インスパイアアフリカ協会
- 現地協力:一般社団法人A-GOAL、現地の学校・スポーツ関連団体
- 日本側協力パートナ:Kids UP、青山学院、株式会社MPandC、賛同学校、足立区ほか
- 常設回収拠点:一部ソフトバンクショップ (株式会社ピーアップが運営する店舗)
- 期間限定回収拠点:Kids UP、青山学院ほか
- 特設サイト:https://www.dreamkidsafrica.org/
本記事は株式会社P-UP Worldの発表をもとに作成しました。
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