はしづめ製麺が明治屋ストアー2店舗で塩スープ付きの麺4品を10月30日に発売へ
1949年創業の製麺会社である株式会社はしづめ製麺は、2026年10月30日(金)より、明治屋広尾ストアーおよび自由が丘ストアーにて、塩スープ付きの麺4品の販売を開始します。販売される商品は「ゆず麺」「山椒麺」「ごぼう麺」「中華麺」の4種類です。素材を練り込んだ麺を長年手がけてきた同社が、家庭で麺そのものの香りと味わいを楽しめるよう、オリジナルの塩スープとセットで仕立てました。


麺の個性を引き立てる共通のオリジナル塩スープ
はしづめ製麺は、1980年にほうれん草を練り込んだ「翡翠麺」を日本で初めて開発・命名して以来、素材の色・香り・味わいを麺で表現する練り込み麺づくりを続けてきました。一流ホテルやレストランに麺を納めるほか、直営店である「CRAFT NOODLES はしづめ」(広尾)と「青山はしづめ」(南青山)では、麺が主役の料理を提供しています。

今回販売される4品は、そうした麺の魅力を自宅で手軽に味わえるようにした商品です。付属するスープは4品共通のオリジナル塩スープで、和だしと鶏の旨みを合わせ、素材の香りを邪魔せず麺の個性が引き立つように仕立てられています。調理方法は、麺を茹でてスープに入れる形となります。


販売される4つの商品ラインナップ

販売されるラインナップは以下の4品です。
- ゆず麺 塩スープ付:素材本来の上品な香りと美しい色味を最大限に引き出した、ゆずの練り込み麺。
- 山椒麺 塩スープ付:極上の花山椒を練り込み、芳醇な香りとしっかりとした痺れが特徴。
- ごぼう麺 塩スープ付:青森県産の生ごぼうを練り込み、ごぼうの香りと甘みを感じられる仕上がり。
- 中華麺 塩スープ付:卵白をたっぷり使った、コシの強いプロ仕様の細麺。
取り扱い店舗と販売概要
商品の取り扱いは、世界中のこだわり商品を取り揃えるプレミアムスーパーマーケットの明治屋ストアーのうち、「明治屋広尾ストアー」と、2026年9月17日にJIYUGAOKA MUSE SQUAREにオープンした「明治屋自由が丘ストアー」の2店舗で開始されます。

商品の概要は以下の通りです。
- 商品名:はしづめ製麺 ゆず麺/山椒麺/ごぼう麺/中華麺(各 塩スープ付)
- 内容量:各1人前
- 価格:ゆず麺・山椒麺・ごぼう麺 各770円、中華麺 390円(税抜)
- 発売日:2026年10月30日(金)
- 取扱店舗:明治屋広尾ストアー(東京都渋谷区広尾5-6-6 広尾プラザ1F)、明治屋自由が丘ストアー(東京都目黒区自由が丘1-29-1 自由が丘ミューズスクエア B1F)

代表取締役・ヌードルアーティスト®の橋爪 利幸氏は、広尾の地で店舗を営んできた縁から今回の取り扱いにつながったことに触れ、「お店で味わっていただいている麺の美味しさを、ご家庭の食卓にも広げていけるよう、これからも麺づくりに励んでまいります」とコメントしています。

株式会社はしづめ製麺の概要
東京都品川区東大井に拠点を置く株式会社はしづめ製麺は、練り込み麺をはじめ、中華麺、蒸麺、パスタ、うどん、蕎麦、ライスヌードル、皮類などの製造・販売を行っています。全国のホテルやレストラン、専門店への業務用麺の卸販売を行うほか、直営飲食店の運営も手がけています。
- 会社名:株式会社はしづめ製麺
- 代表者:代表取締役・ヌードルアーティスト® 橋爪 利幸
- 所在地:〒140-0011 東京都品川区東大井3-6-16
- 公式サイト:https://hashizumen.co.jp
本記事は株式会社はしづめ製麺の発表をもとに作成しました。
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