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シーエープラントが食品工場Weekに出展 非常用ガス発電機SG120を展示

京都市右京区に本社を置く株式会社シーエープラントは、2026年9月30日から10月2日までインテックス大阪で開催された「食品工場 Week【大阪】」に出展しました。

会場では、食品工場における停電対策や事業継続計画(BCP)対策をテーマに、GENERAC製非常用ガス発電機「SG120」の実機を展示しました。停電時の生産設備停止や冷蔵・冷凍設備への影響に備える選択肢として製品を紹介し、現場のニーズを伺う場となりました。

食品工場に向けた停電対策としての出展背景

食品工場において、停電時の電源確保は生産設備の稼働や製品の品質維持に関わる重要な課題とされています。特に冷蔵・冷凍設備を使用する工場では停電による温度管理への影響が懸念され、BCPの一環として非常用電源への備えが求められています。

こうした背景から、今回の出展では食品工場における非常用電源のニーズを直接伺う場として、停電対策の選択肢となるガス発電機を提案しました。

展示機「SG120」の仕様と展示内容

ブースでは「ガスで備える停電対策」をテーマに、GENERAC INDUSTRIAL Seriesの「SG120」を展示し、非常用電源としての活用方法を紹介しました。大型機種の実機を設置し、構造や大きさを確認できる空間が設けられました。展示された製品の概要は以下の通りです。

  • 機種:GENERAC INDUSTRIAL Series SG120
  • 定格出力:150kVA(120kW)
  • 燃料:LPガス/都市ガス

会場での反響と導入実績の紹介

会期中は、工場長や食品メーカーの関係者、企業の防災対策部門の担当者などがブースを訪れ、工場への導入実績や採用メリットについて質問が寄せられました。

大型食品工場で冷凍・冷蔵設備のバックアップ用として導入された事例のほか、GENERAC製ガス発電機の国内累計導入台数が2026年10月時点で1,000台を突破した実績が伝えられました。また、LPガスが劣化しにくく長期保管に適しており災害時の復旧に備えやすい点や、燃料管理の負担軽減といったメリット、維持管理のしやすさについても説明が行われ、生産工場の関係者との商談や引き合いの場が持たれました。

今後の展望と次回出展予定

同社は今後も食品工場をはじめとする各種施設に向け、ガス発電機による停電対策やBCP対策の提案を進め、情報発信を続けるとしています。次回の出展予定は以下の通りです。

  • 展示会名:[名古屋]ファクトリーイノベーション Week
  • 会期:2026年11月25日(水)~27日(金)
  • 会場:愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)
  • 公式サイト:https://www.fiweek.jp/nagoya/ja-jp.html

会社概要

  • 会社名:株式会社シーエープラント
  • 所在地:京都市右京区梅津尻溝町67番地1
  • 代表者:代表取締役社長 伊地知 祐吉
  • 設立:2000年(平成12年)3月
  • 事業内容:環境関連プラントの試運転・運転管理、発電機事業、再生可能エネルギー事業、ビルメンテナンス事業 ほか

本記事は株式会社シーエープラントの発表をもとに作成しました。

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