大広の難波寛明氏らがリテールメディアサミット2026に登壇へ
株式会社 大広は、2026年11月11日(水)にベルサール新宿グランドで開催される「リテールメディアサミット2026」に登壇します。同社デジタルソリューション本部デジタルアカウント局 局長 兼 デジタルグロースグループ 部長の難波 寛明と、同局デジタルグロースグループの森田 萌絵が登壇予定です。当日は購買データの全量活用を通じたリテールメディアの広告施策やマーケティングの拡張について発表が行われます。
購買データ全量活用を軸としたセッション内容
セッションでは、購買データを全量活用することで「購買に寄与する認知」を導き、リテールメディア(DSP)の広告施策とマーケティングの可能性を拡張していくアプローチが提示されます。
主なアジェンダとして、以下の4点が挙げられています。
- 低単価商材における「効率」と「リーチ」の課題をどう解消するか:「効率が合わない」「十分なリーチを確保できない」という懸念に対する、新たな評価・設計視点を提示
- 購買者への到達効率で捉える新たな広告評価指標と、購買データ全量活用の2つのアプローチ:従来の広告評価とは異なる「購買者への到達効率」という視点と、購買データを最大限活用する2つのアプローチを紹介
- 競合スイッチを軸に、潜在層まで効率的に広げるアプローチ:競合ブランド購買者からのスイッチを主軸としつつ、リテールメディアを活用した潜在層にも効率的にアプローチ(新商品ローンチ/コモディティ商材向け)
- 高認知ブランドにおける「非効率な購買層」の見極めと攻略:高い認知率を前提に、購買につながりにくい層を見極め、次の成長につなげる攻略ステップを紹介(ロングセラーブランド/パワーマーケティング商材向け)

登壇者のプロフィール
登壇する2名の略歴は以下の通りです。
難波 寛明(株式会社 大広 デジタルソリューション本部デジタルアカウント局 局長 兼 デジタルグロースグループ 部長) 2001年に大広へ入社し、営業、マーケティング、プロモーション、統合コミュニケーション、デジタル部署を経験しました。2022年から2023年にかけては博報堂DYホールディングス直轄プロジェクトで、リテールメディアやデジタル販促、来店購買捕捉、データクリーンルームなどのデータ領域の推進を担当しました。2024年より現職に就き、2026年からは購買・来店データ起点のマーケティング専門部署の部署長を兼任しています。

森田 萌絵(株式会社 大広 デジタルソリューション本部 デジタルアカウント局 デジタルグロースグループ) 2021年に大広へ入社後、デジタルプランナーとして認知系クライアントからダイレクトクライアントまで幅広く担当しました。2024年からはHDYグループ横断組織「デジタルグロースチーム」へ参画し、コマース領域のソリューション研究と拡販を経験しました。2026年からの現職では、購買最大化を目的としたメディア・クリエイティブ設計に加え、効果検証・改善までの統合プランニングを推進しています。
イベントの概要は以下の通りです。
- 開催日:2026年11月11日(水) 12:50~13:05
- 会場:ベルサール新宿グランド(〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-17-3 住友不動産新宿グランドタワー1F)
- 会場URL:https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/shinjuku/bs_shinjukugrand/
- 参加費:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社アドインテ
- 公式サイト:https://www.retailmedia-japan.com/
本記事は株式会社 大広の発表をもとに作成しています。
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