Dellows News

東大ラグビー部、創部105年で初の公式戦用ジャージへのスポンサーロゴ掲出を開始

東京大学運動会ラグビー部および一般社団法人東京大学ラグビー倶楽部は、2026年度シーズンから5社とオフィシャルパートナーシップ契約を締結しました。1921年の創部から105年を迎える同部において、公式戦用ジャージにスポンサー企業のロゴを掲出するのは今回が初めてとなります。

新しい公式戦用ジャージは、2026年9月13日(日)に東京大学駒場キャンパスラグビー場で行われた関東大学対抗戦Bグループ第1節・一橋大学戦から着用を開始しました。

伝統のジャージを刷新し5社のロゴを掲出

新調された公式戦用ジャージには、胸部に株式会社はくばく、背面にTMI総合法律事務所、パンツ右に株式会社Life Design Group、パンツ左にサントリー株式会社のロゴが掲出されます。また、冬場に着用するベンチコートの背面には、東京大学発のAIスタートアップである株式会社EveCentのロゴが掲出されます。

ジャージは、黒・緑・黄の伝統の配色から「スイカ」と呼ばれる1stジャージと、東京大学のスクールカラーである淡青を採用した2ndジャージの2種類が用意されました。

今回のパートナーシップ締結にあたり、株式会社はくばくの代表取締役社長である長澤 重俊氏は「学業と競技を両立しながら、勝利を目指して粘り強く挑み続ける東大ラグビー部の姿勢に共感しています。今シーズン、関東大学対抗戦Aグループへの昇格を目指して、全員の力を結集して頑張ってください。応援しています!」とコメントを寄せています。

このほか、TMI総合法律事務所のパートナーである長坂 省氏、株式会社Life Design Groupの代表取締役社長である高木 洋平氏、サントリー株式会社の山梨支店長である須藤 宇史氏、株式会社EveCentの取締役である大石 健人氏からも、活動支援や目標達成に向けたメッセージが寄せられています。

24年ぶりの入替戦出場を目指す2026年度シーズン

東大ラグビー部は1946年に関東大学対抗戦で明治大学と両校1位、2000年には対抗戦Aで日本体育大学・青山学院大学を破り6位に入った実績を持ちます。2002年に対抗戦Bへ降格して以降はAグループとの入替戦出場を目標に掲げており、近年は5年連続で対抗戦Bで4位以上を維持しています。

2026年度シーズンは「対抗戦入替戦出場」を目標に掲げ、新しいジャージで全7試合を戦います。部員数は77名(うちスタッフ17名)で、川出宗一郎監督(東大1990年卒)や高橋一聡ヘッドコーチ(明治1994年卒)をはじめとする指導体制のもと、チーム精神「Go low and refresh the world.」を掲げて活動しています。

団体概要

  • 団体名:東京大学運動会ラグビー部(The University of Tokyo Rugby Football Club)
  • 創部:1921年(大正10年)
  • 所在地:東京都目黒区駒場3-8-1 東京大学駒場キャンパスラグビー場
  • 部長:青山和浩(東京大学工学部教授)
  • 所属:関東大学ラグビー対抗戦Bグループ
  • 公式サイト:https://www.turfc.com/

本記事は東京大学運動会ラグビー部および一般社団法人東京大学ラグビー倶楽部の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間