ミラ・ジョヴォヴィッチ主演プロテクターが12月11日に公開へ
サンタバーバラ・ピクチャーズの配給により、サスペンス・アクション映画『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』が12月11日(金)に日本公開されます。
『バイオハザード』シリーズなどで知られるミラ・ジョヴォヴィッチが主演を務めるほか、自身のキャリアで初めて本格的にプロデューサーとして実質的な責任者を担当しました。『ランボー ラスト・ブラッド』を手掛けたエイドリアン・グランバーグが監督を務め、過激でスタイリッシュなタクティカル・アクションとして描かれています。
初めて本格的にプロデューサーを担当
ミラ・ジョヴォヴィッチは過去に『ロストランズ 闇を狩る者』でもプロデューサーに名を連ねていましたが、本作では名誉職ではなく実質的な責任者として、企画の初期段階から完成まであらゆるプロセスに直接携わりました。
脚本の根底にある感情に強く心を動かされた彼女は、監督や脚本チーム、娘役のイザベル・マイヤーズと共に脚本やセリフの書き直しを重ねました。さらに、撮影後に行われた約1年間のポストプロダクション(撮影後の編集・仕上げ)でも、色彩調整や音楽スコアの選定、音響設計、カット割りに至るまで立ち会っています。ミラは「自分が納得するまで全テイクを見返し、観客として本当に観たいと思える形に仕上げる権利と責任がありました」と制作を振り返っています。
厳しい日程を支えたマルチカメラ撮影

本作の撮影期間は全体で約22日間と短く、その大半が真夜中の夜間撮影という厳しいスケジュールで進められました。
この制約を乗り越えるため、ミラの長年の友人で『バイオハザード:ザ・ファイナル』の第二班撮影監督などを務めた撮影監督のヴァーン・ノーブルズが私物のカメラを投入しました。ガレージに所有していた15台以上のアナログおよびデジタルカメラを持ち込み、同時に複数台を回すマルチカメラ体制を構築しました。これにより、1回のテイクで格闘アクションの引きの全景と手元などのアップを同時に撮影することが可能となり、時間や予算の制限をカバーしました。
作品概要と前売券情報
本作は2025年の釜山国際映画祭でのプレミア上映を経て話題を呼び、女性版『96時間』とも評されています。
ムビチケ前売券(オンライン)は一般1,700円(税込)で販売されています。
- 邦題:『ミラ・ジョヴォヴィッチ in プロテクター』
- 原題:PROTECTOR
- 監督:エイドリアン・グランバーグ
- 脚本:ボンソプ・ムン
- 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、イザベル・マイヤーズ、マシュー・モディーン、マニー・モンタナ、マイケル・スタール=デイヴィッド、D・B・スウィーニー、ドン・ハーヴェイ ほか
- 提供:ビッグ・シークエンス、ワイズ・フォレスト、マリブ・コーポレーション
- 配給:サンタバーバラ・ピクチャーズ
- 公開日:12月11日(金)ロードショー
- 前売券販売URL:https://ticket.moviewalker.jp/film/094444
- 公式HP:https://malibu-corp.com/protector
- 公式X:https://x.com/protector1211
- コピーライト:© 2025 PROTECTOR PROJECT LLC. ALL RIGHTS RESERVED.
本記事はサンタバーバラ・ピクチャーズの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



