舞台刀剣乱舞の十周年記念特別公演、DMM TVでライブ配信へ
合同会社DMM.comは、十周年記念特別公演 舞台『刀剣乱舞』陽伝 月と太陽と星々よの公演を「DMM TV」にてライブ配信します。対象となるのは2026年11月11日(水)公演、12月30日(水)公演、12月31日(木)公演で、公演終了後も楽しめる見逃し配信が付属します。2026年11月4日(水)よりDMM TV特設サイトにて予約販売を開始しています。
配信日程と映像タイプ
ライブ配信が実施されるのは、前編と後編を合わせた全6公演です。公演によってスイッチング映像と全景映像が用意されています。
- 2026年11月11日(水)12:30公演(前編 スイッチング映像)
- 2026年11月11日(水)18:00公演(後編 スイッチング映像)
- 2026年12月30日(水)12:30公演(前編 全景映像)
- 2026年12月30日(水)18:00公演(後編 全景映像)
- 【大千秋楽】2026年12月31日(木)12:30公演(前編 スイッチング映像)
- 【大千秋楽】2026年12月31日(木)18:00公演(後編 スイッチング映像)
各公演とも開始1時間前からライブ配信終了まで配信予定となっており、公演開始1時間前から視聴ページに入場できます。
チケットは単品およびセットで販売されます。各前後編セットまたは4公演セットを購入すると、単品購入よりも見逃し配信の期間が長くなります。単品販売の見逃し配信期間が3日間であるのに対し、4公演セットでは各公演見逃し配信開始から7日間視聴可能です。
販売期間と価格は以下の通りです。
単品販売
- 2026年11月11日(水)公演(前編 12:30 / 後編 18:00):2026年11月4日(水)12:00~11月15日(日)18:00まで
- 2026年12月30日(水)(前編 12:30 / 後編 18:00):2026年12月23日(水)12:00~2027年1月3日(日)18:00まで
- 【大千秋楽】2026年12月31日(木)(前編 12:30 / 後編 18:00):2026年12月23日(水)12:00~2027年1月4日(月)18:00まで
- 価格:全景映像 各2,500円(税込)、スイッチング映像 各3,800円(税込)
セット販売
- 11月11日(水)前編・後編セット:2026年11月4日(水)12:00~11月19日(木)12:00まで / 7,600円(税込)
- 12月30日(水)前編・後編セット:2026年12月23日(水)12:00~2027年1月7日(木)12:00まで / 5,000円(税込)
- 【大千秋楽】12月31日(木)前編・後編セット:2026年12月23日(水)12:00~2027年1月8日(金)12:00まで / 7,600円(税込)
- 4公演セット(12/30前後編・12/31前後編):2026年12月23日(水)12:00~2027年1月7日(木)12:00まで / 12,000円(税込)
視聴手順と関連作品の配信情報
視聴は、DMM.com無料アカウントへの登録・ログイン後に販売ページで購入し、「DMM TV」のブラウザ版またはアプリから行います。DMMプレミアム会員でなくても視聴できます。
あわせて、月額550円(税込)の「DMMプレミアム」会員向けに、舞台『刀剣乱舞』シリーズの常時配信2作品と月替わり4作品の計6作品が見放題配信されています。なお、App StoreやGoogle PlayからのDMMプレミアム登録は月額650円(税込)となります。
DMM TVと合同会社DMM.comの概要
DMM TVは、アニメや2.5次元作品、ドラマなどを提供する総合動画配信サービスです。定額制のDMMプレミアムにおける国内見放題作品数は業界第2位(GEM Partners調べ、2026年5月時点の国内映画・ドラマ・アニメの合計話数)となっています。また、新作アニメの見放題作品数は国内定額制動画配信サービスを対象とした調査で3年連続No.1((株)コミュニケーション科学研究所調べ、調査期間:2023~2025年12月1日~19日)を記録しています。2026年10月時点でアニメ約6,800作品、エンタメを含む21万本のコンテンツを取り揃えています。
配信プラットフォームを運営する合同会社DMM.comは東京都港区に本社を置き、PFカンパニーCEOを村中悠介氏が務めています。2026年2月時点で6,012万人の会員数を有し、動画配信や電子書籍をはじめ60以上のサービスを展開しています。
本記事は合同会社DMM.comの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



