日本皮革産業連合会、革製品ブランドポータルを公開 3言語で世界発信へ
一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA)は、日本の皮革および革製品の価値と魅力を世界へ発信するブランドポータル「The House of JAPAN LEATHER」を、2026年11月3日(火)10:00に公開した。同サイトは日本語、英語、繁体字の3言語に対応し、日本各地のブランドや職人、産地の物語を国内外へ届ける。公開時点では66ブランド、1,432点の商品が掲載されている。

サイト内では、皮革素材や革製品との出会いから背景にあるものづくりの物語までを伝える構成がとられている。日本各地で育まれたレザーブランドの個性や魅力を伝えるブランド紹介のほか、多彩なコンテンツが用意されている。
商品紹介では、靴、鞄、財布、小物、ベルト、衣類、革素材、お手入れ用品、ランドセルの9カテゴリーに加え、キーワードによる検索にも対応する。素材の表情や細部の工夫などを紹介し、暮らしに寄り添う革製品との出会いを提供するとしている。
さらに、レザーにまつわるファッション、ライフスタイル、カルチャーなど、暮らしを彩る多彩なストーリーを届けるコラムも展開される。



「The House of JAPAN LEATHER」の基本情報は以下の通りである。
- サイト名:The House of JAPAN LEATHER
- URL:https://ho-jl.com/
- 対応言語:日本語/英語/繁体字
- 公開日時:2026年11月3日(火)10:00
- 運営:一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA)
- 掲載規模:66ブランド・1,432点(2026年11月3日公開時)※2027年3月までに100ブランド・2,000点へ拡張予定
- 主なコンテンツ:ブランド紹介/商品紹介/コラム


今後の展開とプロモーション計画
公開後も掲載ブランドや商品の拡充を進め、2026年度内(2027年3月まで)に100ブランド、2,000点への拡張を予定している。
今後は同ポータルサイトを起点として、SNS投稿やコラムコンテンツの発信、インフルエンサー施策、ポップアップをはじめとするリアルイベント、ファッションメディアとの連携など、国内外で多角的なプロモーションを展開していく。3言語での情報発信とオンライン・リアルの双方を通じ、ブランドや職人、産地の物語を届けていく方針である。
本記事は一般社団法人 日本皮革産業連合会(JLIA)の発表をもとに作成。
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