VIPO、都の異業種マッチング交流会で都内コンテンツ企業を追加募集へ
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、東京都の令和8年度予算による「コンテンツ活用促進事業」の実施運営等を受託し、「コンテンツ活用促進セミナー&異業種マッチング交流会」をオンラインで開催します。東京のコンテンツ企業と全国の異業種企業が出会うイベントで、12月10日(木)・11日(金)に実施する「マッチング交流会」に参加する東京のコンテンツ企業について、11月2日~6日の期間限定で追加募集を行っています。参加費は無料で、先着順での受付となっています。
事業の目的と背景
東京都の令和8年度予算による「コンテンツ活用促進事業」は、コンテンツ産業の発展に向けて、コンテンツ産業と他の産業との交流を促し、コンテンツ活用の裾野を拡げていくことを目的としています。コンテンツ企業や異業種企業のニーズなどを踏まえたセミナーの開催や、相互の連携を促進する取り組みを展開しています。本事業の実施運営等を受託した特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)は、理事長を松谷孝征が務め、東京都中央区に所在しています。

マッチング交流会はZoomを使用したオンライン形式で実施されます。日時は2026年12月10日(木)の10:00~12:00および13:00~17:30、ならびに2026年12月11日(金)の10:00~12:00および13:00~17:30となっています。
商談は1社あたり最大5社×各商談25分で行われ、事前マッチング制が採用されています。申し込み時に記入する「エントリーシート」を公開し、コンテンツ企業および異業種企業双方のマッチング希望に基づいて事前マッチングが行われます。原則として事前マッチングが成立した企業が参加対象となります。
参加対象企業と定員
募集の対象となる企業と定員は以下の通りです。
- コンテンツ企業(映像・アニメ・ゲーム・アプリ・音楽・キャラクター・WEB・ICT・VR等):東京都内に住所を持つ中小企業のみが対象、定員は40社程度
- 異業種企業(製造・医療・福祉・教育・商店街・小売・観光 等):東京都外からも申し込み可能、定員は25社程度
なお、協業目的ではなく、自社サービスの営業のみを希望する企業は参加対象から除外されます。
申し込み期日および問い合わせ先
参加申込締切は2026年11月6日(金)となっており、先着順のため定員に達し次第受付を終了します。異業種企業についても2026年11月6日(金)まで募集を行っています。
本事業に関する問い合わせ先は以下の通りです。
- 組織名:東京都主催「コンテンツ活用促進セミナー&コンテンツ企業×異業種企業マッチング交流会」運営事務局:特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)
- 担当:内島、國崎
- 電話番号:03-3543-7531
- E-mail:contentcollabo.tokyo@vipo.or.jp
本記事は特定非営利活動法人映像産業振興機構の発表をもとに作成しました。
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